こんばんわ、だいじんです。
今日は、オーストラリアでの仕事探しについてのお話です。
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2006年05月17日
2006年05月03日
2006年04月29日
2006年04月28日
2006年04月27日
2006年04月26日
2006年02月28日
2006年02月27日
2006年02月26日
2006年02月21日
住居を決めよう〜契約編〜
こんばんわ、だいじんです。
今日も、前回の続きでオーストラリアで住居を探す場合について
お話したいと思います。
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■契約時の注意
ここでは、特に契約時に気をつけたいことを、
一番契約する場合が多いシェア=アコモデーションに
ポイントを絞ってお話していきます。
これは前回の下見のお話にもつながるのですが…
同居人の年齢、性別、職業、喫煙者かどうかなどを
しっかりチェックしましょう。
アレルギーがない人でも、ペットの有無も確認しておきましょう。
実は、凶暴なペットが下見の時には散歩中だったという言い訳も
もしかしたらあるかもしれないので…
また、そのシェア=アコモデーション独自のルールについても
確認する必要があります。
例えば…
・夜中に友人を入れない。
・○時以降は、家に友人を招待しない。
・光熱費の分担
・キッチンの使い方や制限。
・共用で使う家具や洗濯機についてのルール
などなど…
特にアジア人はおとなしいとみなされて、入居した後に
こうしたルールを知らされるという場合もあるようです。
こんなはずじゃなかった…と不満と共にその家に住み続けるのは
ほんとに大変です。
そのためにも、入居時のチェックは万全を期してから契約に
移りましょう。
■Depositのしくみ
下見の後に、住みたい家を決定したらまず予約金というものを
支払います。
これは、「Deposit:ディポジット」といって、手付金みたいなものに当たります。
だいたい家賃の一週間分を予約金(Deposit)として領収する
所が多いです。
注意したいのは、この予約金は契約を止めたら手元に戻ってこない
という点です。
なぜなら、この予約金は「私はここに住むことを決めたから、
他の希望者が来ても断ってほしい」という意味合いを含むからです。
シェアを募集している人が、予定通り部屋を空けても、
次に入居する人が来なかったら、その部屋の家賃はシェアの
オーナーが負担せざるを得なくなり、リスクが発生します。
だから、予約金を払う時には、十分な検討をしてから
行いましょう。
■契約書にサイン
予約金を払ったら、次は保証金(Rental Bond:レンタルボンド、ボンド)を
支払います。
これは、大体家賃の4〜6週間分というちょっと高額な値段になります。
ただしこの保証金は、あくまで保証金なので、賃貸契約を終えた時点で
払い戻されるので、心配しないでください。
ちなみに、退出時(賃貸契約を終えた時点)に、借りていた家屋や
部屋に破損や傷、よごれが合った場合には、その分が差し引かれる
ことになります。
また、契約書には、契約条件がびっしり書かれているのが普通です。
(シェアの場合は、簡単なサインのみの場合が多いです。)
契約書といっても、特に難しいことが書いてあるわけでなく、
内容は一般的なものがほとんどです。
しかし、大きく書かれている場所などは特別条件であることが
多いので、注意が必要です。
とにかく、サインをする前に十分な納得ができるまで
質問をしましょう。
■滞納はダメ
当たり前ですが…家賃はしっかり払いましょう。
シェアの場合は、固有のルールに従うことになりますが…
一般的な賃貸契約をした場合は、滞納期間が14日以上になると
家主は、借り手に部屋(家)の受け渡しを請求できる権利が
発生することになるので、ちゃんと家賃は支払うようにしましょう。
よかったらもう一つのブログもどうぞ。
「オーストラリアの自然観についてお話しています。」
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■契約時の注意
ここでは、特に契約時に気をつけたいことを、
一番契約する場合が多いシェア=アコモデーションに
ポイントを絞ってお話していきます。
これは前回の下見のお話にもつながるのですが…
同居人の年齢、性別、職業、喫煙者かどうかなどを
しっかりチェックしましょう。
アレルギーがない人でも、ペットの有無も確認しておきましょう。
実は、凶暴なペットが下見の時には散歩中だったという言い訳も
もしかしたらあるかもしれないので…
また、そのシェア=アコモデーション独自のルールについても
確認する必要があります。
例えば…
・夜中に友人を入れない。
・○時以降は、家に友人を招待しない。
・光熱費の分担
・キッチンの使い方や制限。
・共用で使う家具や洗濯機についてのルール
などなど…
特にアジア人はおとなしいとみなされて、入居した後に
こうしたルールを知らされるという場合もあるようです。
こんなはずじゃなかった…と不満と共にその家に住み続けるのは
ほんとに大変です。
そのためにも、入居時のチェックは万全を期してから契約に
移りましょう。
■Depositのしくみ
下見の後に、住みたい家を決定したらまず予約金というものを
支払います。
これは、「Deposit:ディポジット」といって、手付金みたいなものに当たります。
だいたい家賃の一週間分を予約金(Deposit)として領収する
所が多いです。
注意したいのは、この予約金は契約を止めたら手元に戻ってこない
という点です。
なぜなら、この予約金は「私はここに住むことを決めたから、
他の希望者が来ても断ってほしい」という意味合いを含むからです。
シェアを募集している人が、予定通り部屋を空けても、
次に入居する人が来なかったら、その部屋の家賃はシェアの
オーナーが負担せざるを得なくなり、リスクが発生します。
だから、予約金を払う時には、十分な検討をしてから
行いましょう。
■契約書にサイン
予約金を払ったら、次は保証金(Rental Bond:レンタルボンド、ボンド)を
支払います。
これは、大体家賃の4〜6週間分というちょっと高額な値段になります。
ただしこの保証金は、あくまで保証金なので、賃貸契約を終えた時点で
払い戻されるので、心配しないでください。
ちなみに、退出時(賃貸契約を終えた時点)に、借りていた家屋や
部屋に破損や傷、よごれが合った場合には、その分が差し引かれる
ことになります。
また、契約書には、契約条件がびっしり書かれているのが普通です。
(シェアの場合は、簡単なサインのみの場合が多いです。)
契約書といっても、特に難しいことが書いてあるわけでなく、
内容は一般的なものがほとんどです。
しかし、大きく書かれている場所などは特別条件であることが
多いので、注意が必要です。
とにかく、サインをする前に十分な納得ができるまで
質問をしましょう。
■滞納はダメ
当たり前ですが…家賃はしっかり払いましょう。
シェアの場合は、固有のルールに従うことになりますが…
一般的な賃貸契約をした場合は、滞納期間が14日以上になると
家主は、借り手に部屋(家)の受け渡しを請求できる権利が
発生することになるので、ちゃんと家賃は支払うようにしましょう。
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2006年02月20日
オーストラリアの住居を探そう〜不動産屋〜
こんばんわ、だいじんです。
今日は、オーストラリアで住居を探すとき、特に不動産屋について
お話したいと思います。
■オーストラリアの不動産屋
ちょっと間が空いてしまいましたが…この記事は、この続きになります。
オーストラリアで、不動産屋をたずねて住居を探す場合は、
店頭の物件案内(窓やウィンドウに貼ってある紙のことです。)
を見たり、希望の条件を直接述べてそれに合った物件を探して
もらう二つの方法に分かれます。
日本の不動産屋っていうと、日本ではなんだかあんまり良くない
イメージを持っている人も多いような印象を受けますが…
オーストラリアでは、けっこう親切な人が多いと思いますよ。
中には、日本人の経営している不動産もあるようです。
ちなみに、だいじんは不動産屋というと…こんなイメージがあります。
4時45分に駆け込んで用事を言ったら「もう店閉めるので今度ね。」
エー(T_T) ※実話です。
たまたまそこの店があんまり仕事熱心じゃなかったのだろうか…
■いざ下見
新聞のクラシファイドや不動産屋と話をした後にすることは…
そう。下見です。
下見は、電話でアポイントメント(予約)を取って、実際に見に行きます。
下見へ行く前には、事前にチェック項目を列挙しておくと、
スムーズに下見が行えますよ。
※これ以外にジュウヨウです。
チェック項目の例としては…
□交通の便利さ
□治安の良さ
□スーパーの場所
□日当たり
□駐車場の有無
□ストーブの仕組み(ガスor電気)
□バスの温水システム
□いつから入居できるか
などなど。。。
もちろん、部屋や家の感じ、値段もですが…
■びしびし質問
物件を下見に行ったときには、あとで後悔しないように
細部にわたってびしびし質問しましょう。
オーストラリア人は意見をハッキリ述べる文化の中で育ってるので
質問されても気を悪くする人はまずいません。
契約を決めたら、カーテンや壁が汚れてないか、
バスやシャワーが壊れてないかなどもしっかり確かめておきましょう。
チェックを怠って、入居したら…何かが壊れていた。
そして、その破損があなたの責任になって保証金が戻らなかった。
そんなケースもあるようですので。。。
よかったらもう一つのブログもどうぞ。
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今日は、オーストラリアで住居を探すとき、特に不動産屋について
お話したいと思います。
■オーストラリアの不動産屋
ちょっと間が空いてしまいましたが…この記事は、この続きになります。
オーストラリアで、不動産屋をたずねて住居を探す場合は、
店頭の物件案内(窓やウィンドウに貼ってある紙のことです。)
を見たり、希望の条件を直接述べてそれに合った物件を探して
もらう二つの方法に分かれます。
日本の不動産屋っていうと、日本ではなんだかあんまり良くない
イメージを持っている人も多いような印象を受けますが…
オーストラリアでは、けっこう親切な人が多いと思いますよ。
中には、日本人の経営している不動産もあるようです。
ちなみに、だいじんは不動産屋というと…こんなイメージがあります。
4時45分に駆け込んで用事を言ったら「もう店閉めるので今度ね。」
エー(T_T) ※実話です。
たまたまそこの店があんまり仕事熱心じゃなかったのだろうか…
■いざ下見
新聞のクラシファイドや不動産屋と話をした後にすることは…
そう。下見です。
下見は、電話でアポイントメント(予約)を取って、実際に見に行きます。
下見へ行く前には、事前にチェック項目を列挙しておくと、
スムーズに下見が行えますよ。
※これ以外にジュウヨウです。
チェック項目の例としては…
□交通の便利さ
□治安の良さ
□スーパーの場所
□日当たり
□駐車場の有無
□ストーブの仕組み(ガスor電気)
□バスの温水システム
□いつから入居できるか
などなど。。。
もちろん、部屋や家の感じ、値段もですが…
■びしびし質問
物件を下見に行ったときには、あとで後悔しないように
細部にわたってびしびし質問しましょう。
オーストラリア人は意見をハッキリ述べる文化の中で育ってるので
質問されても気を悪くする人はまずいません。
契約を決めたら、カーテンや壁が汚れてないか、
バスやシャワーが壊れてないかなどもしっかり確かめておきましょう。
チェックを怠って、入居したら…何かが壊れていた。
そして、その破損があなたの責任になって保証金が戻らなかった。
そんなケースもあるようですので。。。
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2006年02月13日
オーストラリアの住居を探そう。
こんばんわ、だいじんです。
今日は、オーストラリアの住環境につづいて、
家の探し方をついてお話します。
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■家の探し方編
生活大国オーストラリアでも、住環境によって毎日の暮らしの快適度が
大きく変わります。
たとえ、一人身でも引越しは簡単な事ではないので、
住居の選定は慎重にしましょう。
ちなみに、家探しの方法はいろいろありますが…
掲示板や新聞のクラシファイドよりも、やはり、
その土地に慣れた知人のアドバイスが一番強力です。
しかし、そうした知人やアドバイスがない場合には…
基本にもどって「足で稼ぎます」
自分の足で実際に歩き回り、その家だけではなく、
周囲の雰囲気などを確かめることがかなり重要になってきますね。
<まず、地域を決めよう>
まず、住むサバーブ(地域)を決めましょう。
公共交通機関が使えるか、スーパーなどが近くにあるか
などは基本であり、ある意味で決め手になりますが…
それよりも、まず自分の好みにあった地域かどうかが重要です。
あまり知られていませんがオーストラリアでは、
地域によって住む人々の暮らしに大きな違いがあるからです。
犯罪が日常的に起こる場所もあれば、学生達が集まって
住んでいる地域もありますし、また、裕福な人たちが
集まっている地域、地域ごとに仲が良い、悪い地域もあります。
こうした見えない情報(土地勘やその地域の特性)を
得るための方法としては、一週間乗り放題のバスの切符を買って、
バスを乗りまわし、公園やカフェなどに腰を下ろしてみたりする
方法がオススメです。
(そこまで、家探しに時間をかけれるかどうかは疑問ですが…)
また、夜になると急に治安が悪く場所もあるので、その地域の夜の姿も
見ておくことをオススメします。
<情報収集>
不動産関連の情報を収集するときに、主にたよりにするのが
新聞広告と不動産屋です。
そこで、今回は、新聞広告に載っている独特の略語を紹介します。
(これが分からないと、情報収集が難しいですので…)
※特に週末に、地域の不動産広告が載ってます。
(サバーブ別に分類されてます)
P.W :Per week 一週間当たりの家賃
Furn:Furnished 家具付き
F/furn:Fully Furnished 完全家具付き
unfurn:Unfurnished 家具なし
(unf.)
gdn:good condition グッドコンディション
bond reg:Bond Registration 保証金/敷金必要
新聞でめぼしい物件を見つけたら、
まず午前中に電話を入れておきましょう。
(アルバイトを見つけるときにも、午前中電話が必須です。)
※いい物件ほど、みんなが競って手に入れようとがんばっているからです。
電話で、下見の予約をするときには、おどおどしないで、
分かるまで何度も聞き返すくらいの度胸が重要です。
オーストラリアは他民族国家なので、
それぞれの母国語訛りの英語を話すことが多く、
電話を受けている人が、決してネイティブだとは限らないです。
次回は、不動産屋さんについてお話しますね。
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今日は、オーストラリアの住環境につづいて、
家の探し方をついてお話します。
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■家の探し方編
生活大国オーストラリアでも、住環境によって毎日の暮らしの快適度が
大きく変わります。
たとえ、一人身でも引越しは簡単な事ではないので、
住居の選定は慎重にしましょう。
ちなみに、家探しの方法はいろいろありますが…
掲示板や新聞のクラシファイドよりも、やはり、
その土地に慣れた知人のアドバイスが一番強力です。
しかし、そうした知人やアドバイスがない場合には…
基本にもどって「足で稼ぎます」
自分の足で実際に歩き回り、その家だけではなく、
周囲の雰囲気などを確かめることがかなり重要になってきますね。
<まず、地域を決めよう>
まず、住むサバーブ(地域)を決めましょう。
公共交通機関が使えるか、スーパーなどが近くにあるか
などは基本であり、ある意味で決め手になりますが…
それよりも、まず自分の好みにあった地域かどうかが重要です。
あまり知られていませんがオーストラリアでは、
地域によって住む人々の暮らしに大きな違いがあるからです。
犯罪が日常的に起こる場所もあれば、学生達が集まって
住んでいる地域もありますし、また、裕福な人たちが
集まっている地域、地域ごとに仲が良い、悪い地域もあります。
こうした見えない情報(土地勘やその地域の特性)を
得るための方法としては、一週間乗り放題のバスの切符を買って、
バスを乗りまわし、公園やカフェなどに腰を下ろしてみたりする
方法がオススメです。
(そこまで、家探しに時間をかけれるかどうかは疑問ですが…)
また、夜になると急に治安が悪く場所もあるので、その地域の夜の姿も
見ておくことをオススメします。
<情報収集>
不動産関連の情報を収集するときに、主にたよりにするのが
新聞広告と不動産屋です。
そこで、今回は、新聞広告に載っている独特の略語を紹介します。
(これが分からないと、情報収集が難しいですので…)
※特に週末に、地域の不動産広告が載ってます。
(サバーブ別に分類されてます)
P.W :Per week 一週間当たりの家賃
Furn:Furnished 家具付き
F/furn:Fully Furnished 完全家具付き
unfurn:Unfurnished 家具なし
(unf.)
gdn:good condition グッドコンディション
bond reg:Bond Registration 保証金/敷金必要
新聞でめぼしい物件を見つけたら、
まず午前中に電話を入れておきましょう。
(アルバイトを見つけるときにも、午前中電話が必須です。)
※いい物件ほど、みんなが競って手に入れようとがんばっているからです。
電話で、下見の予約をするときには、おどおどしないで、
分かるまで何度も聞き返すくらいの度胸が重要です。
オーストラリアは他民族国家なので、
それぞれの母国語訛りの英語を話すことが多く、
電話を受けている人が、決してネイティブだとは限らないです。
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2006年02月12日
オーストラリアの住生活〜その2〜
こんばんわ、だいじんです。
今日も、オーストラリアの住環境についてお話します。
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■いろんな居住形態
前回は、シェア=アコモデーションと、バチェラー=ユニットという居住形態について
お話しましたが、今日は2(3)ベッドルームユニットという形態からお話していいます。
<2[3]ベッドルームユニット:2[3]-Bedroom Unit>
これは、日本の2LDKまたは、3LDKのマンションに相当するものです。
マンション全体で共用するプールやサウナ・ジムつきの豪華なユニットも数多くあります。
(都心にある高層マンションなんかは、この形が多いですね。)
オーストラリア人は、よく一生に3度住まいを変えると言われています。
新婚時代には、2ベッドルームユニットに住み、子供ができたら庭付きの一軒家
に移ります。そして、子供が成長して巣立っていった後には、
またユニット暮らしに変えるといった具合です。
ちなみに、この2[3]ベッドルームでも、留学生にとってはシェア=アコモデーションとして
ルームシェアやシェアの対象となっていたりします。
<テラスハウス:Terraced House>
これは、2階建ての家が横長に長屋のように続いている形態のことを指します。
一見すると、間口が狭いように見えますが、中に入ってみると奥行きがあって
けっこうゆったりした造りになっていることが多いです。(さすがオーストラリア!)
このテラスハウスには、凝ったデザインのテラスがついていたり、
こじんまりとしているけれども趣がある中庭があったりして、個性的な家が多いです。
<ヴィラ:Villa>
これは、一戸建ての家が数個、コの字型になって寄り添っている形態のことを指します。
裏庭も広く、普通の一軒家とあまり変わりません。
また、隣家とはそれぞれガレージで仕切られていて、プライバシーが守られているのですが
コの字型の所為で、他人の出入りが見えすぎるという難点があったりします。
<一戸建て:House>
最後に登場するのが、「生活大国オーストラリア」にふさわしい居住形態です。
これは、特に説明する必要もありませんが…
あえて説明するとすれば。
ゆったりとした一軒家です。
このような一軒家は、郊外にあるのが普通で、部屋の間取り室内装飾や
庭のデザインなども、土地があるからか…どれも個性的に作られています。
ちなみに、このような一軒家はブリック・ベニア(Brick And Veneer)工法
と呼ばれる造りが多いです。
最後に余談ですが…
日本人の家族は、一般的に日本人学校のある地域の一軒家に住んでいることが
多いそうですが、このような住んでいる地域から、お金持ちと見られて、
空き巣に狙われやすいという噂もあるようですよ。
よかったらもう一つのブログもどうぞ。
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今日も、オーストラリアの住環境についてお話します。
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■いろんな居住形態
前回は、シェア=アコモデーションと、バチェラー=ユニットという居住形態について
お話しましたが、今日は2(3)ベッドルームユニットという形態からお話していいます。
<2[3]ベッドルームユニット:2[3]-Bedroom Unit>
これは、日本の2LDKまたは、3LDKのマンションに相当するものです。
マンション全体で共用するプールやサウナ・ジムつきの豪華なユニットも数多くあります。
(都心にある高層マンションなんかは、この形が多いですね。)
オーストラリア人は、よく一生に3度住まいを変えると言われています。
新婚時代には、2ベッドルームユニットに住み、子供ができたら庭付きの一軒家
に移ります。そして、子供が成長して巣立っていった後には、
またユニット暮らしに変えるといった具合です。
ちなみに、この2[3]ベッドルームでも、留学生にとってはシェア=アコモデーションとして
ルームシェアやシェアの対象となっていたりします。
<テラスハウス:Terraced House>
これは、2階建ての家が横長に長屋のように続いている形態のことを指します。
一見すると、間口が狭いように見えますが、中に入ってみると奥行きがあって
けっこうゆったりした造りになっていることが多いです。(さすがオーストラリア!)
このテラスハウスには、凝ったデザインのテラスがついていたり、
こじんまりとしているけれども趣がある中庭があったりして、個性的な家が多いです。
<ヴィラ:Villa>
これは、一戸建ての家が数個、コの字型になって寄り添っている形態のことを指します。
裏庭も広く、普通の一軒家とあまり変わりません。
また、隣家とはそれぞれガレージで仕切られていて、プライバシーが守られているのですが
コの字型の所為で、他人の出入りが見えすぎるという難点があったりします。
<一戸建て:House>
最後に登場するのが、「生活大国オーストラリア」にふさわしい居住形態です。
これは、特に説明する必要もありませんが…
あえて説明するとすれば。
ゆったりとした一軒家です。
このような一軒家は、郊外にあるのが普通で、部屋の間取り室内装飾や
庭のデザインなども、土地があるからか…どれも個性的に作られています。
ちなみに、このような一軒家はブリック・ベニア(Brick And Veneer)工法
と呼ばれる造りが多いです。
最後に余談ですが…
日本人の家族は、一般的に日本人学校のある地域の一軒家に住んでいることが
多いそうですが、このような住んでいる地域から、お金持ちと見られて、
空き巣に狙われやすいという噂もあるようですよ。
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2006年02月11日
オーストラリアの住生活
こんばんわ、だいじんです。
今日は、オーストラリアの住生活に焦点を当ててお話していきますね。
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■生活大国
オーストラリアは、よく「生活大国」であると言われます。
それは、衣食住の中でも、「住」の部分が特に関係しています。
オーストラリアでは、衣食住の中で、「住」こそが人間の暮らしにとって最も大事な
ことであるという考え方があります。
そのため…狭くて小さい日本の住宅と比べると…かなり広々としていて快適な住宅が
多いです。
天井は高く、キッチンは誰にでも使い勝手の良い設計になっていることが多いです。
(たとえ古い家だとしても、キッチンは使いやすい形をしています。)
■シェア=アコモデーションとは
オーストラリアでは、大きなフラット(日本で言うマンション)や一軒家を共同で利用する
スタイルが日本よりもかなり一般的です。
これは、シェア=アコモデーションといい、各自の寝室以外のバス・トイレ・キッチン・
リビングなどを共同利用します。
特に、学生や独身者、若いカップルによく見られます。
光熱費や水道代などは人数分で割って月々に支払います。
他人との共同生活が気にならなければ、一人でフラットを借りるよりも経済的です。
実際、多くの留学生はこうした居住スタイルで生活をしています。
また、私の友人はこんなことも言っていました。
「こんなに広い部屋を一人で住めるなんて、中国じゃ考えられないよ!」
それだけ、オーストラリアの居住環境が良いんですね。
■バチェラー=ユニットとは
シェア=アコモデーションのほかにも、オーストラリアには様々な居住スタイルがあります。
その一つで、バチェラー=ユニットと呼ばれるものがあります。
これは、日本で言うところのワンルームマンションのようなもので、
「やっぱり…共同生活はちょっと…」という人向けです。
シェア=アコモデーションの場合は、ベッドや冷蔵庫、湯沸しポット、なべ、食器などが
最初からついていることが多いですが、このバチェラー=ユニットの場合は、家具がないのが
一般的です。
それは、「家具は人それぞれに好みがあって、自分で買い求めるのがオーストラリア式」
という考えがあるからなんですね。
よかったらもう一つのブログもどうぞ。
「オーストラリアの自然観についてお話しています。」
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■生活大国
オーストラリアは、よく「生活大国」であると言われます。
それは、衣食住の中でも、「住」の部分が特に関係しています。
オーストラリアでは、衣食住の中で、「住」こそが人間の暮らしにとって最も大事な
ことであるという考え方があります。
そのため…狭くて小さい日本の住宅と比べると…かなり広々としていて快適な住宅が
多いです。
天井は高く、キッチンは誰にでも使い勝手の良い設計になっていることが多いです。
(たとえ古い家だとしても、キッチンは使いやすい形をしています。)
■シェア=アコモデーションとは
オーストラリアでは、大きなフラット(日本で言うマンション)や一軒家を共同で利用する
スタイルが日本よりもかなり一般的です。
これは、シェア=アコモデーションといい、各自の寝室以外のバス・トイレ・キッチン・
リビングなどを共同利用します。
特に、学生や独身者、若いカップルによく見られます。
光熱費や水道代などは人数分で割って月々に支払います。
他人との共同生活が気にならなければ、一人でフラットを借りるよりも経済的です。
実際、多くの留学生はこうした居住スタイルで生活をしています。
また、私の友人はこんなことも言っていました。
「こんなに広い部屋を一人で住めるなんて、中国じゃ考えられないよ!」
それだけ、オーストラリアの居住環境が良いんですね。
■バチェラー=ユニットとは
シェア=アコモデーションのほかにも、オーストラリアには様々な居住スタイルがあります。
その一つで、バチェラー=ユニットと呼ばれるものがあります。
これは、日本で言うところのワンルームマンションのようなもので、
「やっぱり…共同生活はちょっと…」という人向けです。
シェア=アコモデーションの場合は、ベッドや冷蔵庫、湯沸しポット、なべ、食器などが
最初からついていることが多いですが、このバチェラー=ユニットの場合は、家具がないのが
一般的です。
それは、「家具は人それぞれに好みがあって、自分で買い求めるのがオーストラリア式」
という考えがあるからなんですね。
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2005年10月21日
2005年05月17日
2005年05月05日
2005年05月04日
〜ワーキングホリデービザのアルバイト事情1〜
2005年04月14日
大臣が見たワーホリメーカー。
私が出会ったワーホリメーカー(ワーキングホリデービザ制度を利用している人のこと)達は一体どんなことをやっていたのでしょう? ワーホリ一年間の過ごし方として参考にしてみてください〜
学校から、旅行、仕事探しまでいろいろ説明していきます。
・学校
三ヶ月程、一般会話クラスに通う人が大半ですが、英語が面白くなってもっと勉強したい!っていう人もいます。
児童会話コースやビジネス会話コース、アカデミックコースなどいろいろコースがあります。続きを読む
学校から、旅行、仕事探しまでいろいろ説明していきます。
・学校
三ヶ月程、一般会話クラスに通う人が大半ですが、英語が面白くなってもっと勉強したい!っていう人もいます。
児童会話コースやビジネス会話コース、アカデミックコースなどいろいろコースがあります。続きを読む



