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2005年09月27日

YAKUZA 2!

こんにちは、大臣です。


今日は、やくざの続きです…(苦笑)


現在このブログは何位!?
■やくざと暴力


前回は、
やくざは日本のなかで武器を持っている特殊な集団だとお話しました。


これは、アメリカのように市民が銃を持っているという状況とは大きく違う状況ですよね。

でも、やくざの暴力は、市民に対して使われることはまずありません。


彼らの暴力は、暴力団同士の争いに使われます。(その内容は、主にナワ張り争いですが…)


では、なんで彼らは同業者同士にしか力を使わないのでしょうか?



それは…


もし彼らが市民に攻撃を仕掛けたら、次には警察(法律、国家)と真っ向から闘わなければ

いけないからです!


警察だけで済めばいいですが、自衛隊との戦いでは、まず勝てないでしょう。


人員、武器の物量も全く違います。

(密輸してたり、密造した拳銃では絶対数が明らかに足りないからです。)


こんなわけで、彼らやくざは、かたぎの世界たる一般市民に対しては直接的な攻撃を仕掛けることは

ないのです。


一方で、警察もやくざ同士の抗争に関しては、見てみぬ振りをすることが多かったりするんですね。



■かたぎとの境界線


やくざの世界では、かたぎとの境界線を厳しく敷いています。


かたぎから、やくざになるということは、別世界へ飛び込むような覚悟が必要だと去れています。


例えば、体にイレズミを入れることだったり、親分子分の盃、指をつめる等々。。


こうした肉体的表現や観衆は、彼らの結びつきを一層強いものにしています。


また、戦闘集団である彼らは、常に兵士であるような心構えが必要とされ、

親分のためには、いつでも命を捨てる覚悟が要求されます。



■でも…迷惑もかけます。


彼らは、かたぎとは争いをしないように…と配慮しているものの、

一般市民が被害を受けることはゼロではありません。


巨額の儲けを得るために、麻薬の販売、地上げ、債権の取り立てなど、彼らの暴力を背景にした

おどしが使われます。


つまるところ…

日本全国にわたって、各地で組織争いをしているやくざは、一般市民にも迷惑をかけつつ

勢力争いをしているんですね。


日本人が好きで、嫌いなやくざ。


不思議な存在ですねぇ〜



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↑最後まで読んでくれてありがとー!


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