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2005年09月20日

それって外来語!?

こんにちは、大臣です。


今日は、エアロバイクをこいで、ちょっと足が痛いです。


現在このブログは…何位でしょう!?




■外来語


外来語とは、海を越えてきた言葉。

外国から入ってきた言葉のことをさします。


中国、挑戦と大陸からの文化を取り入れた昔から、明治時代以降の西洋文明の吸収に代表される

ように、日本人は外国のものを自分のものにするのがとても上手な民族と言われています。



日本語の表記は、漢字、ひらがな、カタカナによってされますが、外来語の多くはカタカナによって

表記されますが、何人かの人は外来語(カタカナ)=英語と思っているんじゃないでしょうか…


「カタカナで表記される外国語は、英語を日本語化したものであり、正確な英語ではありません。」


この事実をしっかりと理解している人は、意外に少ないと思います。。。



■日本語の危機!?


21世紀の日本は、膨大な数の外来語に囲まれ、私達はそうした環境で生活しています。

中には、日本語の危機を訴える人もいたりします。


しかし、本来言葉とは、コミュニケーションをする手段であり、言葉が変化して、国とか民族の

枠を越えていくのは自然な動きだとだいじんは個人的に思います。

(ただそのスピードはめちゃくちゃ速いですが…)



■外来語のパターン


外来語には、いくつかのパターンがあります、カステラ、ガラス、ビールのように

外国から入ってきたもの。


また、外国語をそのまま日本語のカタカナに置き換えたもの。(コミュニケーション、ジョギング)


これらの外国語をそのまま置き換えたというものが一番やっかいで、外国人が聞いても分からない

ものが非常に沢山あります。


だいじんがオーストラリアにいた時に、中国人の友達にこんなことを言われました。


「日本人は、英語=日本語の単語があるから、単語覚える数が少なくていいよなー」


って…


でも!!よく考えると…そうでもありません。




これは、「いけるだろ!」と思って、話してみたら…


ネイティブに言っても通じないことが多々ありました。(苦笑)



これが障害になって、余計に日本語発音の英語が発達するんです…

(こうした言葉を英語で話すとき、日本語発音が抜けない人が多い。)



その他には、パソコン、マスコミといった和製英語、ウォークマンといった新語的(造語的)なもの

があり、さらに混乱を極めます(笑)




日本人の受容力の大きさが、「ことば」に端的に現れていますねぇ。


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