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2005年09月08日

星と日本人

こんにちは、大臣です。



ちょっと最近記事が同じようなものばっかりなので、今日は違うことを書きたいと思います。


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■日本人と星空



さて、いきなりですが、日本人の書く星空と外国人の書く星空には違いがあることを

知っていますか?





その違いというのは、星座です。


ちょっと小さな子供のことを思い浮かべてください。

日本人の子供は、銀色や黄色のクレヨンで、適当に星をちりばめる子が多いんです。

(しかも、だいたい均等に星を書こうとします。)


だいじんも例として、「均等に、模様のように星を書いていた記憶」があります…(苦笑)




■外国人と星空。


けれども、外国の子供は、そんな星の描き方をしません。

星を書くときには、必ず星座を描くのです。


中には、星座がわかるように、星と星を線で結ぶ子供もいたりします。


では、なんでこのような違いが生まれたんでしょうか?


それは、日本人が農耕民族だったからだと言われています。


狩猟民族や遊牧民族は常に移動しながら、食べ物、狩るものを探していました。

一方で、日本人は、米を作って、蓄え、定住していました。


常に移動を伴う民族というのは、星座や北斗七星を目印にして、方角を定めていたのです。

つまり、星座と生活が深く密着していたんですね。



だから、星にまつわる伝説も多いですし詩もたくさんうたわれています。


そのため、自然と子供達は、それらの星の伝説や、詩に触れる機会が増えて、

星の描き方もちがってくるというわけです。



では、日本人が夜空と無関係かと言えば…それは違います。


日本人は、農業と密接に関わっていたため、農作業の目安となる月の満ち欠けには

非常に敏感でした。(月にまつわる話や詩も多いです。)


月の呼び方もたくさんありますしね!


ちなみに、日本の子供は、満月や三日月などの、月の形については外国の子供達より

うるさいそうです…



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