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2005年08月23日

日本人が好きな塩味。

こんにちは、だいじんです。


今日は、以前集中的に行っていた日本文化についてお話します。


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■料理の違い。


日本料理と西洋料理の一番の違いはなんでしょうか?


オムライス、ステーキ、パスタ。。。。

味噌汁、煮物、そば。。。



それは、水です。


日本料理の特徴は、水をたっぷりと使って、素材の味を生かすことにあります。


一方、西洋料理は水よりも、香辛料やソースを使い、バターや生クリームなどの濃い味付けを

工夫してきました。



日本料理が水彩画的なのに対して、西洋料理は、油絵的ということが言えます。



■食生活と体質の違い。


じつは、日本人と西洋人の体質を比べてみると、日本人の方が水っぽいと言われています。

(最近は、食生活の西洋化がかなり進んでいるので…微妙かもしれませんけれども。。。)


それは、日本人の食事がデンプン偏重であるために、体内で分解するときに出る水分が

筋肉の中に残りやすいからです。


また、日本人の主食の米にも、その原因があったりします。



米を主食とすると、血液中のカリウム濃度が増えてくるのですが、それを抑ええるために

我々日本人の体は、ナトリウムを欲するようになります。


ナトリウムとは、塩。(食塩=ナトリウムではないですが…)


日本人が塩味が好きな理由はここにあるのです。



■水分補給もする。


塩分をとれば、自然にのどが渇きますよね?

そうして、水分を補給します。


また、ナトリウムと水分は、体内に入ると蓄積されやすいという性質を持っています。


そのため、血液中のカリウムの割合が減り、日本人の体は水っぽくて塩分の多いものとなります。





人間も、自然によって作られたモノの一つだと考えると、水の豊かな場所に生まれて、

水っぽく、塩分が大好きなのも、自然の摂理から言えば当然のことかもしれませんね。



環境が人を作る。食生活がその人の体質を決める。

そうかんがえると、食育を見直すべきだという声もきっと間違いではないんでしょうねぇ。



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この記事へのコメント
こんばんわ。おひさしぶりです。
すごいですね。水と塩か。
私もこの前気づいたことがあるんですけど、
同じものをつくっても日本とオーストラリアじゃやっぱり水が違うから味も違うんですよ。
日本のほうがおいしい。
でもオーストラリアの水はフッ素がいっぱいだから虫歯になりにくりらしいです。
豆知識でした(^−^)
Posted by ららら at 2005年08月29日 22:58
コメントありがとう!らららさん

そして、マメ知識もありがとう^^

水は違いますねぇー。シドニーの水道水は比較的おいしかったですけど、パースの水道水は…だいじんにはちょっと飲めませんでした(汗) 水が少なくて、たぶん、おいしく飲めない水も使っているんでしょうねぇ。

フッ素は聞いたことがあります!いったいどれくらい効果があるのかは…未だに謎ですね…笑

数は少なくても、オーストラリアに歯医者が潰れないでいるから…微々たるものかもしれない!?って思ったりします。

Posted by だいじん at 2005年09月01日 00:12
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