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2005年08月09日

JAPANの由来。

こんにちは、大臣です。

今日は英語の「JAPAN」の由来をお話したいと思います。


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■元々は中国話!?



実は、英語の「JAPAN」というのは、中国語の「ジッポン」から来ています。


現在の中国語の標準語と言われている北京語では、「リーベン」と発音されますが、

中国南部では、いまでも「ジッパン」「ジーベン」「ジッポン」と発音するところがあるのです!



■中国由来の理由。


では、なんで中国語の「ジッポン」が英語の「ジャパン」になったんでしょう?


それは、あの有名なイタリア人の商人・旅行家が絡んでいるんです。


Marco Poloさん。13世紀の方です。


マルコポーロさんは、ヴェネツィア生まれで、1270年末に、元にいく宝石商の父、

叔父についていったのがそもそものきっかけです。



そして、74年にフビライ=ハンの下で、任官され、中国各地を検分して、インド洋・黒海を経て

95年に帰国しました。


その後、ジェノヴァとの海戦に敗れて、獄中で書いたのが「東方見聞録」なのです。


マルコポーロは、日本を黄金の国と紹介しましたが、彼は、「ジッポン」の発音を

「ジパング」と聞き違えて記憶したのが原因!?です。


東方見聞録は、ヨーロッパ人の東洋観にとても大きな影響をあたえた書物でしたよね。

こうして、ジパングは世界中に広まったというワケです。



ちなみに、日本を表すドイツ語の「ヤーパン」、スペイン語の「ハポン」なども、

いずれも出所は、あの東方見聞録。。。どこか似てます。

(それでも、発音がちょっと違うのは、Jの発音の違いから来ているようです。)




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