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2005年08月07日

日本の特殊泳法。

こんにちは、大臣です。


今日は、日本の水泳についてお話します。



ランキングチェック!?

■優雅な泳法?


少し前に、 競泳世界選手権2005がありましたが、そこで採用されている泳法は…

クロール、平泳ぎ、バタフライ、背泳ぎの四つです。


しかし、我々日本人の日本泳法を忘れないでください!(個人的に。。)


ときどき季節のニュースなどで目にする、あの優雅な泳ぎ方のことです!



■流派は12!


足に扇子をはさんだり、泳ぎながら筆をもって字を書いたりする流派もあるようです。


現在の私たちの目から見ると、優雅に水と戯れる泳法のように見えますが、

そのルーツは戦国時代にあります。


日本泳法は、もともと戦闘技術として発達してきました。



さらにもうちょっと突っ込んだ話をしますと…


日本泳法(にほんえいほう)は古式泳法とも呼ばれていて、この古式泳法という名前は、

明治以降の名称であり、「水術」とか「踏水術」というのが本来の名称であるようです。


そして現在では、12の流派が日本水泳連盟により公認されています。

ちなみに、技法にはシンクロナイズドスイミングと共通するところもあったりします。



そして、その12の流派はこれだけあります。。。


神統流
小堀流踏水術
山内流
神伝流
水任流
岩倉流
能島流
小池流
観海流
水府流水術
向井流水法
水府流太田派





そして、現在の泳ぎ方と日本泳法には、共通点もあるのです。


日本泳法は、大きく「平体」、「横体」、「立体」に分けらています。


これは水面に対する体の向きを表していて、

平体の代表は平泳ぎ、横体は伸しとよばれる横泳ぎ、立体は立ち泳ぎが代表です。



そして、1番大臣がびっくりしたのは、あの「犬かき」も、ルーツをたどれば…


れっきとした日本泳法だったことです!




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