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2005年08月03日

日本茶中毒。

こんにちは、大臣です。

今日は日本食についてお話します。



ランキングチェック!?

■なんか日本食食べたい。


大臣でも経験があるのですが、オーストラリアでも日本食がみょ〜〜に食べたくなる

時があるんですよねぇ〜


これは、誰でも経験があると思いますが。。。


実は、この「日本食が食べたい現象」には科学的な裏づけがあるのですよ。



■日本人の性!?


せっかくの海外旅行であっても、その国の料理を堪能するのではなくて、

3〜4日目あたりから、日本食が恋しくなって、ついついレストランに足を運んでしまう。。


こんなのが日本人の性なのかも知れませんね…



■グルタミン酸


日本の食品には、昆布のダシ、味噌、醤油をはじめ、日常的に使われる味付けの基本料理の

多くが、グルタミン酸という成分を含んでいるのです。



細菌では、化学調味料としても、グルタミン酸はふんだんに用いられているので、

口にするすべてのものが、グルタミン酸を含んでいるといっても言い過ぎではありません。


それから、日本茶独自のうまみもグルタミン酸によるものですし、一部のお茶の葉には、

化学調味料が混ぜられているという話さえあるようです…


日本人は、知らず知らずのうちにグルタミン酸を大量に摂取して、


一種のグルタミン酸中毒

なんですね。



■外国の食品


一方で、外国では、日本ほどグルタミン酸が使われていません。


そこで、数日間、外国に滞在しただけでも、日本人は軽いグルタミン酸の禁断症状を

起こすのです!


外国にいって、日本茶や日本食が欲しくなるのは、まさしくその禁断症状のせいなのです!


このブログを読んでいるあなた!


外国で、日本人がお茶を一口すすると、とりあえず禁断症状がおさまり、

気分が落ち着いてきたっていう経験はありません?


ちなみに、コーヒーや紅茶、中国茶などには、グルタミン酸はほとんど含まれていません。


日本茶じゃないとダメナンデス。(苦笑)



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