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2005年08月02日

アロハシャツのルーツ

こんにちは、大臣です。

今日はアロハシャツについてお話します。



ランキングチェック!?

■現地ではあまり見かけない


ハワイでアロハシャツを買ってくる人は多い!ところが、実際にハワイに行ってみると、

アロハシャツを着ている人は、あまりいないようです。




現地でアロハシャツを着ているのは、

ハワイアンバンドのおにいさんくらいだったりします。(それと日本人観光客!?)


今や、現地の人も着ないアロハシャツを、なぜ日本人が好きなのかと思ったら、

もともとアロハシャツを作ったのは、日本人だったそうなんですね。



■その名は宮本。


アロハシャツをつくった日本人は、

ハワイ移民第一世代の宮本孝一郎さんという方なんですね。



宮本さんはハワイで「武蔵蔵」という着物屋を営んでいました。



昭和8年(1933年)のある日、その店に、一人の白人のお客さんが来て、


こう注文したそうです。



「日本のユカタは、カラフルできれいだから、それでシャツを作ってくれ」



その注文を聞いて、宮本さんが作り上げたのが、アロハシャツのルーツだと言われています。


アロハシャツのルーツは、ユカタだったんですね。


日本人観光客に人気が高いのもうなずけます。。。




※祭りの時期!?ですよね


女の人だけでなく、男の人のユカタも今年は結構売れているようです。

(大臣は持っていないけれども…)


驚いたのが、あのユニクロもユカタを売り出しているとのことです!



「夜だから暗くて柄まではわかりにくい」という条件があるけれども、

もし自分と同じユカタを他人が着て歩いてたら「あれもユニクロだぁ!」っていうのは、

へこみますよね…(きっと)




ユカタを購入した友人に聞いても、同じような意見が返ってきました…

ユニクロのユカタ…売れないだろうなぁーと大臣は勝手に思っております。




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↑今日も読んでくれてありがとう^^



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