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2005年07月31日

日本はカビの文化

こんにちは、大臣です。


最近やわらかあたま塾を買った大臣です。

あんまりやわらかくなくてちょっとショックです。


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■カビの楽園


カビは、気温20〜30度、湿度70%くらいで一番活発に活動します。

つまり、日本の気候風土はカビにとっては楽園のような世界なのです。



■カビとの2000年戦争



さて、日本の文化史は、カビとの2000年戦争だと言うことができます。


日本文化は、カビと闘うことで成立し、進歩してきたと言うことができるのです。





■住居について



まず、生活の根本にある住居。

日本の家庭はいつの時代も通気性を最大の狙いとして設計をされてきました。


高床式の拾強、床下と天井裏のスペースを多くした平安以降の様式。


それにつれて発達した襖(ふすま)と障子も通気性を確保するための工夫でした。





■食べ物も…


食べ物も、たとえば餅は表面を硬くすることで、カビの侵入を許さないと言う工夫から

生まれた保存食です。


衣服も、和服の襟が開きやすくなっているのは、通気性を重んじたからなんです。



■カビを熟知



一方、敵に勝つためには、敵を知らなければいけないが、日本人はカビを知り尽くし、


カビの力を最大限に利用してきました。



日本酒、味噌、納豆、醤油はカビの仲間である細菌の働きなしで作ることはできないのです。


さらにいうと、日本の国民病といわれた肺結核も、カビの力で克服されたのです!


ペニシリンの原材料はアオカビなのです。


これが、日本人の発明でなかったのが不思議と言えば…不思議だったりします。。。



外国では、カビがいなかったり、少なかったりするから、

納豆がないのかもしれないですね(苦笑)




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