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2005年07月30日

サラリーマンのバッジ

連続更新になりますが…更新します。


ランキングチェック!?

■バッジ


日本のサラリーマンは、スーツの襟に会社のバッジをつけています。


入館証代わりという意味もありますが、プライベートの時にもつけたがる人が多いです。


一般の人がそのバッジを見ても、どこの会社かわかりませんが、

一流企業の人ほど付けたがることを考えると、どうも誇示したがっているらしいです。




■欧米では



しかし、欧米では、襟に会社のバッジをつけるという習慣はありません。

会社への帰属意識に乏しいので、自分の会社を他人に知らせる必要はないのです。


それに対して、日本人は、集団・組織への帰属意識が強いです。


他人に、所属の組織を知らせないと不安になるほどで、

日本人は、個人ではなく、組織に帰属する事でプライドを保とうとします。


だから、プライベートでも、襟のバッジをはずそうとはしません。


そのくせ、会社が不祥事を起こすと、外す人が増えたりしますが…


■フェラーリ社


欧米の企業では、珍しく、イタリアのフェラーリ社は、有名な「跳ね馬」のバッジを

つけることで知られています。


ただし、彼らは、その会社の伝統を誇りに思っているのであって、

フェラーリに所属する自分を誇っているわけではありません。



※大臣の私見


新入社員として入社した人は、その日から。

またまた、内定が決まった人は、その日から、会社のことを「ウチノ会社」

と呼ぶようになります。



これは、無意識的にも会社に帰属意識を強く持っているという現われだと

大臣は思っています。


個人的には、帰属意識があったほうが良いと思っていたりします。


家族、会社、学校、その地域に所属しているという意識があれば、

いろんなことを大切にできると思うからです。




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