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2005年07月30日

えび大好き!

こんばんわ、大臣です。

ちょっと個人的な事情により、更新が途切れてました。スミマセン。


ランキングチェック!?

■エビたくさん食べられる


歴史を振り返ると面白い事実があります。

それは、「世界で一番繁栄していた国が、もっともエビを食べていた」という事実です。



しかし、現在、世界でもっともエビを食べているのは日本人です!

(日本が一番世界で繁栄しているかどうかは…わかりませんが。。)



一年で、一人当たり約100匹を食べているというとの調査があります。



■エビの歴史



もともと日本人にとってエビは縁起物です。



長い触覚と曲がった腰が、ひげが長く腰の曲がった老人に似ていて、

長寿を連想させたからです。


しかし、宴会用の高級食材だったエビが一般家庭でも食べられるようになったのは、

小型エビを使った冷凍エビがきっかけでした。


エビは昭和36年(1961年)に、それまで制限されていた輸入量が、自由化されました。

そして、その翌年には、ソ連の小型エビをつかった冷凍エビが売り出されました。



■小型エビにショック


当時、エビフライと言えば名古屋ばかりか全国的に超高級品でした。

デパートの食堂や、町の洋食屋さんでしか食べられません!


それが、家庭でも食べられるようになったのかと、冷凍エビは急速に広まったのです。



とりわけ弁当のおかずに利用されたことで、需要が急激に伸びていきます。


そして、エビの輸入量が増えることで、中華、洋食、エスニックと、

いろいろな料理に使うようになっていったのです。



ちなみに、歴史を振り返ると、オランダ、イギリスなどかつてエビの消費量が一番だった国は

その後、斜陽の道をたどっています。


日本も、同じ道を歩むのかと、大臣は心配していたりします。




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