こんにちは、だいじんです。
本日は、「語学学校のポイントを教えてください!」っていうメールが届いたので、その辺についてお話したいと思います。
■重要な学校選び
やっぱりワーホリにとって、最初の語学学校選びは、最初の重要な決断じゃないかなって思います。
最初三ヶ月間という学校生活が、英語能力を大きく伸ばします。
そして、そこで身に付けた英語を伸ばしつつ、存分に利用することで一年の充実度が大きく変わってくるからです。。
■地域・都市によって学校も様々。
オーストラリアには数多くの語学学校があります。
だいじんは、パースとシドニーの語学学校に通ったのですが、たとえ同じ都市内であっても、学校の様子やレベルも様々でした。
そういったたくさんの学校を地域ごとに、一つ一つ説明することは、とてもできません!
だから、だいたいどの学校でも通用する、学校選びのものさし≠ンたいなものをここではお話したいと思います。
■学校選びのものさし
実は、こうした学校選びのものさしはいくつかあるのですが…
ここでは、そのものさしの中でも一番わかりやすい「規模」と「コース内容」について詳しく解説していきますね。
→規模
学校選びの際に、最もわかりやすいものさしは、学校の「規模」です。
この学校の規模には大きく分けると2種類あります。
・小規模の学校
・大規模の学校
小規模のメリットとしては…
小規模な学校はアットホームな雰囲気で勉強できます。そして、生徒同士、生徒と先生同士の距離が近いです。そのため、自分から積極的なアピールをしなくても、先生がよく面倒を見てくれます。
ちなみに、学校の校長が、生徒や先生の名前を全部覚えているといった学校もあったりします。
そして、デメリットは…
アットホーム=馴れ合い≠フような雰囲気があったりします。
大規模のメリットとしては…
大規模の学校は、適切なレベル分けをしやすく、同じようなレベルの生徒がいれば、生徒同士で「あいつには負けねー!」と切磋琢磨することができます。
そして、規模が大きいので、教師陣や学習内容に幅があるといえます。
そして、デメリットは…
こちらは、学校の生徒全員と知り合いになるような状況は考えにくいです。そして、先生に対する積極的なアピールや、発言をしなければ、「一人の日本人学生」として埋もれてしまう可能性があります。
個人の性格や好みによって、評価は大きくわかれるので、どちらが良いとは言えません。
けれども、自分の性格を一度考えてみてから、学校を選ぶ必要性はあると思います。
ちなみに、だいじんは、大規模の学校を選択しました。一番よかったのは、レベルに応じたクラス分けが行われていたことですね。
クラスの中でレベルの差が生まれるのは、ある意味仕方のないことですが、あまりにも英語ができる人間と一緒のクラスだったりすると…
「ちょっとへこみます…」(´;ω;`)
→コース内容
次にポイントとなるのは、コース内容(学習するコース)です。
英語が全く喋れないっていう人の多くが受講しているのが「ジェネラルイングリッシュコース」と呼ばれるものです。もっともメジャーな英語学習プログラムです。
このコースの目的は、ジェネラルイングリッシュコースは、読む書く聞く話すといった英語の総合的な力を養う事が目的です。
他には、ケンブリッジ英検取得を目指すケンブリッジコースや、大学進学を目指すための、アカデミックコース、さらにビジネス英語や一般会話を身に付けるためのコースなどなど…
学習内容(コース)にも種類がたくさんあるのです。
メールではこんな意見を良く聞きます…
最初の語学学校を選ぶ時に、会話中心のコースを取りたい!
けれども、だいじんはこうした学校をあまりオススメできません。なぜなら、最初の学校だからこそ、英語を基礎の部分から学んでほしいと思うからです。
日本人は、中学校から英語を勉強してるといっても…
きちんと基礎を押さえている人や、細部までしっかりと覚えている人はほとんどいません。
中学や高校の時の記憶が曖昧になっている人がほとんどです!!
「基礎には自信があるぜ!」っていう人でも、いざジェネラルイングリッシュコースに入ってみると知らないような事が出てきたりします…
どうしても、学習内容が簡単であれば、「レベルの高いクラスに入れてほしい!」と先生に言えば済むだけのことですから。
どうしても会話コースに行きたい!という人には…こうした方法をオススメします。
・1,2ヶ月ほど様子を見てから、コースを変更。
・卒業後に総合的な英語力を携えて、新たに語学学校に入学。
その方が、確実に会話力が良く伸びると思いますよ。
いきなり会話!っていうのは…ちょっときついですよ。やっぱり……
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