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2005年05月06日

ワーホリのためのパスポート情報

持ち物リストシリーズです。

いまさらって言う感じもしますが…パスポートの基礎知識から、申請までを簡単にまとめました。 海外旅行が好きな人はパスポートを持っているかもしれませんが…

そうでない人もけっこういるはず!(大臣はパスポートを持っていましたが、期限が切れていたので再申請しました…)



パスポートとは、海外での身分証明書のことです。パスポートは、政府があなたが日本国民であることを証明すると共に、氏名や年齢も証明してくれます。

■提示が求めらる場所

特に、出国時や、ビザ申請時には提示は必須となります。

・出入国の手続き時
・ビザ申請時
・事故に巻き込まれた時
・ホテルのチェックイン
・トラベラーズチェックを使用する時
・パブやお酒を購入する時


■パスポートの種類
 パスポートは、10年間有効(20歳以上で取得可能)なものと5年間有効なものの2種類ある。


■手数料

・10年間有効な旅券は20歳以上は
→15,000円(都道府県収入証紙2,000円+収入印紙13,000円)

・5年間有効な旅券は12歳以上で
→10,000円(都道府県収入証紙2,000円+収入印紙8,000円)

 手数料は5000円しか変わらないので、20歳以上の人は10年有効なパスポートを取得しましょう。

■申請方法

 パスポートは、住民登録をしている都道府県の申請窓口に必要書類を持っていき、申請します。申請から受領までにかかる期間は、通常土・日・休日を除いて1週間程度。
詳しくは、外務省のページを参照してください。

■申請に必要な書類

1. 一般旅券発給申請書(パスポート申請窓口で入手できる。5年用と10年用の2種類の申請用紙があるので、間違いのないように注意しましょう)

2. 戸籍謄本1通(申請日前6カ月以内に作成されたもの)
→本籍の置いてある、役所へ行って取ってきましょう。

3. 住民票の写し1通(本籍の記載が必要。申請日前6カ月以内に作成されたもの)
→これも、役所で発行してもらえます。

4. 写真1枚(縦4.5cm×横3.5cmの縁なしで、無背景(薄い色)の写真。申請日前6カ月以内に撮影されたもの。無帽で正面を向いたもので、頭頂からあごまでが27±2mmであるなど申請書に記載されている規格を満たしていることが必要)
→インスタントでもいいですが、プロに任せた方が間違いがありません。
それになんせ、10年間同じ写真ですし…良いのを撮っておきましょう。

5. 官製ハガキ1枚(未使用のもので、宛先として、申請者の住所、氏名を住民票どおりに記入)

6. 申請者本人に間違いないことを確認できる書類(運転免許や宅地建物取引主任者証などは1点、健康保険証や国民健康保険証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)などは2点、または、それらの中から1点と学生証や会社の身分証明書などの写真が貼ってある証明書を1点)


■最後に、注意すること 

万一、亡くしたり、盗難にあったときのために、旅券番号及び発行日等を控えておこう!そして、控えはパスポートと一緒に保管しないように!!(当たり前ですが…)

最後まで読んでくれてありがとう〜^^
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