オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」

2005年04月29日

ワーホリ出発スケジュール

こんばんわ、大臣です。

今日は、ワーホリを考えている人に送るガイドラインです!
〜語学学校を前提としたワーホリの場合〜

一応ここに書くものは、自分ですべてやる場合を想定した流れになってます。


「あー、むつかしそう…」だとか、「これはやりたくない」「ちょっとわかんないなぁ」っていう人は、ココを読んでから、エージェントに頼むかどうか考えましょう。

1年〜6ヶ月前

・情報収集
→情報収集をしましょう! インターネット、雑誌、本、エージェント、公共機関などから情報を集めます。

5ヶ月〜4ヶ月前

・願書請求
→希望の学校が絞り込めたら、願書を請求します。願書の請求は遅くとも留学希望日の三ヶ月前には行っておこう。

・出願校決定
→学校から送られてきた、資料の内容をよく吟味します。公立か私立か、一般コースか専門コースかなど、自分の目的、学習環境、その他の必要な項目をチェックして出願する学校を決めます。 

3ヶ月〜2ヶ月前

・出願書類の送付
→出願する際には、必要事項を記入した願書は控えのコピーを取っておきましょう。

・登録料の送金
→学校の資料にしたがって、登録量、授業料の一部を送金します。

・住居の手配
→語学留学の場合は、ホームステイっていうのが王道だったりします(笑)
一般的に、学校が手配してくれるところが多いです。語学学校の中に住居手配部署!?みないなのがあります。

参考リンク>>オーストラリア住居の探し方


・パスポートの取得
→早めに取っておいた方がいいですが、3ヶ月、2ヶ月までも大丈夫です。
住民登録している都道府県の旅券課に必要書類をそろえて申請します。
すでに取得している場合は、有効期限の確認も忘れないようにしましょう。

参考リンク>>パスポートの申請方法


・ビザの取得
→これも、早めにとって置いた方がいいですが…
特に、ワーキングホリデービザは、年間発行数が決まっているらしいので、早めにビザを申請し、取得して置いた方が安心できると思います。この、らしいっていうのは、確かめようがないって言うことでもあります。なんせ、オーストラリア大使館が相手なので、「あとどれだけ数が余ってますか?」「去年よりも多いですか?」とか聞けないということです。

けど、「発行枠に入ることが出来なくて、ワーキングホリデービザを取れなかった〜!」っていう話は聞いたことがないので、たぶん!?大丈夫です。

結論:ワーキングホリデービザは、取得後1年間有効なので、早めに取っておくことに越したことはありません。ということです。


参考リンク>>ワーホリビザ申請方法


一ヶ月〜出発まで

・航空券の購入
→渡航する日にちを決めて、航空券を購入しましょう。
一般的に航空券は、早めに予約すればするほど安くなるので、早めに予約することで、費用を節約できます。

参考リンク>>航空券の選び方


・海外旅行傷害保険に加入
→何が起こるかわからないので、絶対に保険には入っておきましょう。
(加入手続きには、一ヶ月あれば余裕ですが、どの保険が良いか?っていうのは、6ヶ月前の段階で調べておきましょうね)


参考リンク>>海外旅行傷害保険解説ページ



・外貨購入/クレジットカード加入
→海外送金が一番、為替レートが良いですが、王道は必要な金額だけトラベラーズチェックを持っていき、現地で口座を開くというものです。(大臣も王道を進みました…。)
クレジットカードは、現金を持ち歩かなくても済みますし、身分証明書がわりになるので便利です。

日本では、クレジットカードは誰でも!?持つことができますが、海外では検査が厳しく「クレジットカード=その人に支払能力があることを示し、信頼性を付与する」という意味合いが強いです。


参考リンク>>クレジットカードの選び方



・荷物の準備
→最終確認をしつつ、スーツケースに必要なものを詰めていきましょう。


参考リンク>>スーツケースの選び方





また、ワーキングホリデー準備の5ステップも参考に

なると思うので、こちらの記事もぜひ目を通しておい

てくださいね。


参考リンク>>ワーホリ準備の5ステップ


「少しでも記事が役に立った!」という人だけで全然構いませんので、1クリックをしてもらえるとうれしいです^^






→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る

■■オーストラリアのワーキングホリデー情報サイト■■

「オーストラリアDEワーキングホリデー」

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。