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2006年12月25日

帰国時に味わう逆カルチャーショック〜17〜

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こんにちは、だいじんです!

本日も逆カルチャーショックシリーズでお話をしていきます。
■カルチャーショック過去記事たち


これがカルチャーショックシリーズ1〜15までの

まとめ記事はコチラから。


>>逆カルチャーショックシリーズ過去記事「1〜15」


ちなみに、前回の記事はコチラ。
○カルチャーショック16.




■オーストラリアはクリスマスホリデー


本日のカルチャーショックトピックは…

ホリデーです!




すでに今日はクリスマスと言う事で、オーストラリアの店は

全力で休暇中です。



しかし、日本では年の瀬の雰囲気は感じますが…

「まだまだいけるぜ!」といった感じで、ほとんどのお店

が営業中です。




そこで、今回のトピックは…

「なぜ日本の店やデパートが、日曜、祝日に休まないか?」

という事をお話します。






■最初の通達


実は、日曜日を休日、土曜日を半日休日にするという

通達が出たのは、最近の事です。


時は、明治9年(1876年)に政府からこんな通知が

出たんですね。


「官庁は、日曜日は休日、土曜日は半日休日とする」




日本ではそれまで休日は10日ごと。

あるいは、旧暦の1日と15日を休む。

というのが慣習でした。



そのため、官庁の通達が出ても社会で長く続いてきた

慣習が一度に適用されると言う事もなく…

こうした土日休日制度は徐々にしか広まらなかったんですね。




■もともとはキリスト教



そして、日曜日を休みにするという発想は…

日曜日を「安息日」として定める欧米のキリスト教

の慣習から来たものなんです。




しかし、日本人にはそうした宗教的な慣習が全く

ないため…



「日曜日にこそ、仕事を忘れて、買い物や行楽に

出かけよう!」という発想になるんですね。



(日本人は、安息日なのに、全然安息してないんですね。)



そのため、人が外にたくさん出るのは日曜日。

「じゃあ、商売するしかないだろ!」

という事で、遊園地やお店、デパートが頑張って営業を

するわけです。



こうした経緯で、最近では「年末年始も休まず営業!」

というものすごいシステムが一般化されつつあるんですね。




うーん。すごい商売魂や。



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posted by 大臣 at 23:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 大臣の個人的雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだよね〜
日本人そういう発想なので私もクリスマス、お正月とバリバリ働いてますっ!
頑張るわ〜〜♪
Posted by Kumi at 2006年12月26日 19:49
こんにちは、Kumiさん〜
コメントありがとう^^

なるほど。。Kumiさんもお仕事なんですね。
体に気をつけてお互い頑張りましょう!
Posted by だいじん at 2006年12月26日 23:59
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