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こんにちは、だいじんです!
本日も逆カルチャーショックシリーズでお話をしていきます。
■カルチャーショック過去記事たち
これがカルチャーショックシリーズ1〜15までの
まとめ記事はコチラから。
>>逆カルチャーショックシリーズ過去記事「1〜15」
ちなみに、前回の記事はコチラ。
○カルチャーショック16.
■オーストラリアはクリスマスホリデー
本日のカルチャーショックトピックは…
ホリデーです!
すでに今日はクリスマスと言う事で、オーストラリアの店は
全力で休暇中です。
しかし、日本では年の瀬の雰囲気は感じますが…
「まだまだいけるぜ!」といった感じで、ほとんどのお店
が営業中です。
そこで、今回のトピックは…
「なぜ日本の店やデパートが、日曜、祝日に休まないか?」
という事をお話します。
■最初の通達
実は、日曜日を休日、土曜日を半日休日にするという
通達が出たのは、最近の事です。
時は、明治9年(1876年)に政府からこんな通知が
出たんですね。
「官庁は、日曜日は休日、土曜日は半日休日とする」
日本ではそれまで休日は10日ごと。
あるいは、旧暦の1日と15日を休む。
というのが慣習でした。
そのため、官庁の通達が出ても社会で長く続いてきた
慣習が一度に適用されると言う事もなく…
こうした土日休日制度は徐々にしか広まらなかったんですね。
■もともとはキリスト教
そして、日曜日を休みにするという発想は…
日曜日を「安息日」として定める欧米のキリスト教
の慣習から来たものなんです。
しかし、日本人にはそうした宗教的な慣習が全く
ないため…
「日曜日にこそ、仕事を忘れて、買い物や行楽に
出かけよう!」という発想になるんですね。
(日本人は、安息日なのに、全然安息してないんですね。)
そのため、人が外にたくさん出るのは日曜日。
「じゃあ、商売するしかないだろ!」
という事で、遊園地やお店、デパートが頑張って営業を
するわけです。
こうした経緯で、最近では「年末年始も休まず営業!」
というものすごいシステムが一般化されつつあるんですね。
うーん。すごい商売魂や。
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オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」
2006年12月25日
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日本人そういう発想なので私もクリスマス、お正月とバリバリ働いてますっ!
頑張るわ〜〜♪
コメントありがとう^^
なるほど。。Kumiさんもお仕事なんですね。
体に気をつけてお互い頑張りましょう!