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2006年12月21日

帰国時に味わう逆カルチャーショック〜16〜

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こんにちは、だいじんです!

本日も逆カルチャーショックシリーズでお話をしていきます。






■カルチャーショック過去記事たち


これがカルチャーショックシリーズ1〜15までの

まとめ記事はコチラから。


>>逆カルチャーショックシリーズ過去記事「1〜15」





■日本の小学生とランドセル


本日のカルチャーショックトピックは…

ランドセルです!



日本人の私たちにとってランドセルというのは、

小学校の時に6年間お世話になるという道具の

一つですので、誰もが非常に身近に感じたり、

ランドセルの存在が当たり前のようなが気が

しますが…






実はこのランドセルもある意味では日本独特の

文化になります。


(オーストラリアの小学生は、大きなリュックを

背負って登校しています。)





■ランドセルの歴史




では、このランドセルは一体いつからあったんでしょうか?


この歴史というのは意外に古く、約150年ほど前になります。




実は、その150年ほど前というのは、江戸時代の終わりに

あたり、その時、統幕のために軍を編成していた官軍が

外国の制度を取り入れたのが始まりと言われています。



外国の制度というのは…当時装備の一つとして採用さ

れていた背嚢(はいのう)というものでした。



これは、個々の将兵が必要なものを入れるリュックサック

のような布製のカバンです。



この布製のカバンがもともとのランドセルの姿なん

ですね。




■背嚢に教科書を



その後、明治10年(1877年)に、東京に学習院という

上流階級の学校のようなものができました。


そこに通っている学生と言うのは、上流階級だったので、

当初通学は、馬車や人力車だったんですね。


ただ、その八年後には馬車や人力車による通学が廃止され

、仕方なく背嚢に教科書を入れて通学をし始めたんですね。




そして、この背嚢の事をオランダ語で、Ranselと呼ばれて

いて、いつしか「ランドセル」と呼ばれるようになりました。



現在では、材料も布から皮になりましたし、形も改良され

現在のような箱型になったんですね。


そして、昭和30年ごろには、全国的にこのランドセルが

広まりました。




たしかに、ランドセルは、モノがたくさん入りますし、

モノを楽に運べて、両手も空くから便利ですよね〜。






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今日も最後まで読んでくれてありがとう!





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posted by 大臣 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 大臣の個人的雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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