ブログランキング参加中。
⇒ブログランキング第27位でした!今の順位をチェック!
こんにちは、だいじんです!
本日も逆カルチャーショックシリーズでお話をしていきます。
■カルチャーショック過去記事たち
これがカルチャーショックシリーズ1〜15までの
まとめ記事はコチラから。
>>逆カルチャーショックシリーズ過去記事「1〜15」
■日本の小学生とランドセル
本日のカルチャーショックトピックは…
ランドセルです!
日本人の私たちにとってランドセルというのは、
小学校の時に6年間お世話になるという道具の
一つですので、誰もが非常に身近に感じたり、
ランドセルの存在が当たり前のようなが気が
しますが…
実はこのランドセルもある意味では日本独特の
文化になります。
(オーストラリアの小学生は、大きなリュックを
背負って登校しています。)
■ランドセルの歴史
では、このランドセルは一体いつからあったんでしょうか?
この歴史というのは意外に古く、約150年ほど前になります。
実は、その150年ほど前というのは、江戸時代の終わりに
あたり、その時、統幕のために軍を編成していた官軍が
外国の制度を取り入れたのが始まりと言われています。
外国の制度というのは…当時装備の一つとして採用さ
れていた背嚢(はいのう)というものでした。
これは、個々の将兵が必要なものを入れるリュックサック
のような布製のカバンです。
この布製のカバンがもともとのランドセルの姿なん
ですね。
■背嚢に教科書を
その後、明治10年(1877年)に、東京に学習院という
上流階級の学校のようなものができました。
そこに通っている学生と言うのは、上流階級だったので、
当初通学は、馬車や人力車だったんですね。
ただ、その八年後には馬車や人力車による通学が廃止され
、仕方なく背嚢に教科書を入れて通学をし始めたんですね。
そして、この背嚢の事をオランダ語で、Ranselと呼ばれて
いて、いつしか「ランドセル」と呼ばれるようになりました。
現在では、材料も布から皮になりましたし、形も改良され
現在のような箱型になったんですね。
そして、昭和30年ごろには、全国的にこのランドセルが
広まりました。
たしかに、ランドセルは、モノがたくさん入りますし、
モノを楽に運べて、両手も空くから便利ですよね〜。
ブログランキング参加中!
今日も最後まで読んでくれてありがとう!
→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る

オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」
2006年12月21日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/30006271
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/30006271
この記事へのトラックバック



