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2006年12月15日

帰国時に味わう逆カルチャーショック〜15〜

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こんにちは、だいじんです。

本日も逆カルチャーショックシリーズについてお話を

していきたいと思います。






■カルチャーショック過去記事たち


これまでの過去記事です〜


○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12
○カルチャーショック12,5(12との続き物です。)
○カルチャーショック13(番外編です。)
○カルチャーショック14




■秋の大運動会



さて、本日紹介するのは「運動会」についてです。



「秋になれば、運動会がある。」



こうした環境で育ってきた私たちは、幼稚園、小学生、

中学生の時には少なくとも運動会を経験します。



そして、時には町内の運動会もあれば、企業の中でさえ

運動会が行なわれる時もあります。



海外にも運動会があるのか?と言えば地域や国によって

スポーツ大会のようなものはありますが日本のようにこ

こまで掛かりなものは少ないんですね。




■運動会の歴史


では、いつごろから日本に運動会が出てきて、

それが習慣化されたのでしょうか!?




実は、最初に運動会が始まったのは1874年(明治7年)に

なります。




最初に行なわれた場所というのは、海軍兵学校と言われ

その最初の名前は「競闘遊戯会」という名前でした。

(妙にかっこいいですね…笑)



それから、この運動会が学校行事として普及するのは森

有礼が初代文部大臣に就任してからになります。


(当時森有礼は、体育による集団訓練を推奨していました)


その後、1900年には運動会設置が義務化され、毎年恒例に

なったという流れになるんですね。



■運動会のアレンジ



ちなみに、こうした運動会も時代と共に少しずつアレンジ

されてきました。


特に日露戦争の後には、お祭り的な要素も運動会にプラス

されていきます。


実は、豊凶を占う神事だった「綱引き」が運動会の種目に

取り入れられ、最初は運動競技だけの運動会から、家族や

住民もさまざまな形で参加できるお祭り的な大会に変わっ

ていきました。




地域や学年同士の連帯感を強めるのが元々の狙いだったん

ですね。。。(だいじんのように、なんでこんなめんどく

さい事をするんだ!と思った人もいるかも知れませんが…)


運動会にもちゃんとした意味や歴史があったんですね。。

(遠い目…)



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posted by 大臣 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 大臣の個人的雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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