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こんにちは、だいじんです。
本日も逆カルチャーショックシリーズについてお話を
していきたいと思います。
■カルチャーショック過去記事たち
これまでの過去記事です〜
○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12
○カルチャーショック12,5(12との続き物です。)
○カルチャーショック13(番外編です。)
○カルチャーショック14
■秋の大運動会
さて、本日紹介するのは「運動会」についてです。
「秋になれば、運動会がある。」
こうした環境で育ってきた私たちは、幼稚園、小学生、
中学生の時には少なくとも運動会を経験します。
そして、時には町内の運動会もあれば、企業の中でさえ
運動会が行なわれる時もあります。
海外にも運動会があるのか?と言えば地域や国によって
スポーツ大会のようなものはありますが日本のようにこ
こまで掛かりなものは少ないんですね。
■運動会の歴史
では、いつごろから日本に運動会が出てきて、
それが習慣化されたのでしょうか!?
実は、最初に運動会が始まったのは1874年(明治7年)に
なります。
最初に行なわれた場所というのは、海軍兵学校と言われ
その最初の名前は「競闘遊戯会」という名前でした。
(妙にかっこいいですね…笑)
それから、この運動会が学校行事として普及するのは森
有礼が初代文部大臣に就任してからになります。
(当時森有礼は、体育による集団訓練を推奨していました)
その後、1900年には運動会設置が義務化され、毎年恒例に
なったという流れになるんですね。
■運動会のアレンジ
ちなみに、こうした運動会も時代と共に少しずつアレンジ
されてきました。
特に日露戦争の後には、お祭り的な要素も運動会にプラス
されていきます。
実は、豊凶を占う神事だった「綱引き」が運動会の種目に
取り入れられ、最初は運動競技だけの運動会から、家族や
住民もさまざまな形で参加できるお祭り的な大会に変わっ
ていきました。
地域や学年同士の連帯感を強めるのが元々の狙いだったん
ですね。。。(だいじんのように、なんでこんなめんどく
さい事をするんだ!と思った人もいるかも知れませんが…)
運動会にもちゃんとした意味や歴史があったんですね。。
(遠い目…)
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2006年12月15日
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