オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」

2006年12月11日

帰国時に味わう逆カルチャーショック〜13(番外編)〜

ブログランキング参加中。
⇒ブログランキング第20位でした!今の順位をチェック!


こんにちは、だいじんです。

本日もカルチャーショックシリーズです。







■カルチャーショック過去記事たち


これまでの過去記事です〜


○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12
○カルチャーショック12,5(12との続き物です。)






■アメリカの幸運の神様


さてさて…

今回のカルチャーショックは番外編です。



以前、このシリーズで招き猫について話しましたよね?


以下招き猫過去記事

>>カルチャーショックその12.

>>カルチャーショックその12,5




そこで、アメリカ人に招き猫を説明する時に日本で言う

招き猫に非常に近い存在があるということをちらっと

お話しました。




今日は、そのアメリカ版幸運の神様(招き猫)を

紹介します。




■Biliken




その神様とはビリケン(Billiken)です。


「何それ?」という人も多いかもしれませんが…

実は、このビリケン様は大阪では非常に有名です。

(大阪の通天閣にいます。)



ただ、このビリケン様!?は純日本製ではないんです。

(通天閣のビリケンが有名になりすぎて、日本由来!?

と思っている人もいるかもしれませんね…)




■Bilikenの由来




実は、もともとこのBillikenというのは、1908年に

アメリカの芸術家フローレンス・プリッツ

(Florence Pretz)という人が製作した像がオリジ

ナルになっています。



もともと、ビリケンのモデルというのは彼女が夢の

中で見た神様になっていて、幸運の神様として当時

世界で大流行したんですね。



ちなみに、日本に入ってきたのは1910年ごろで、

日本でも当時ものすごい流行っていました。



そこで、人気のビリケン像を最初に建てたのが

大阪の新世界にある遊園地でした。



そして、当時流行していたビリケン像を置いて、

新世界の新たな名物になったんですね。




しかし、そのビリケン像が置いてある遊園地が

つぶれてしまい、そのビリケン像は行方不明に。。



そこで、2代目のビリケンを復活させようという

ことで、作ったのが現在の通天閣にあるビリケン

なんですね。




■Biliken特徴



たいていのビリケン像は、足を前に投げ出し、手が短く

なっています。また、耳はエルフのようにとがっていて、

頭のてっぺんがとがった髪型になっています。



またビリケンリンクもつけたので参考にドウゾ。




>>ビリケンオフィシャルサイト


※セントルイス大学では、ビリケンはマスコットです。

ちょっと…怖い。。。



>>通天閣オフィシャルサイト






ブログランキング参加中!
最後に1クリック応援お願いします!!





→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る


posted by 大臣 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 大臣の個人的雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29439224

この記事へのトラックバック