ブログランキング参加中。
⇒ブログランキング第20位でした!今の順位をチェック!
こんにちは、だいじんです。
本日もカルチャーショックシリーズです。
■カルチャーショック過去記事たち
これまでの過去記事です〜
○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12
○カルチャーショック12,5(12との続き物です。)
■アメリカの幸運の神様
さてさて…
今回のカルチャーショックは番外編です。
以前、このシリーズで招き猫について話しましたよね?
以下招き猫過去記事
>>カルチャーショックその12.
>>カルチャーショックその12,5
そこで、アメリカ人に招き猫を説明する時に日本で言う
招き猫に非常に近い存在があるということをちらっと
お話しました。
今日は、そのアメリカ版幸運の神様(招き猫)を
紹介します。
■Biliken
その神様とはビリケン(Billiken)です。
「何それ?」という人も多いかもしれませんが…
実は、このビリケン様は大阪では非常に有名です。
(大阪の通天閣にいます。)
ただ、このビリケン様!?は純日本製ではないんです。
(通天閣のビリケンが有名になりすぎて、日本由来!?
と思っている人もいるかもしれませんね…)
■Bilikenの由来
実は、もともとこのBillikenというのは、1908年に
アメリカの芸術家フローレンス・プリッツ
(Florence Pretz)という人が製作した像がオリジ
ナルになっています。
もともと、ビリケンのモデルというのは彼女が夢の
中で見た神様になっていて、幸運の神様として当時
世界で大流行したんですね。
ちなみに、日本に入ってきたのは1910年ごろで、
日本でも当時ものすごい流行っていました。
そこで、人気のビリケン像を最初に建てたのが
大阪の新世界にある遊園地でした。
そして、当時流行していたビリケン像を置いて、
新世界の新たな名物になったんですね。
しかし、そのビリケン像が置いてある遊園地が
つぶれてしまい、そのビリケン像は行方不明に。。
そこで、2代目のビリケンを復活させようという
ことで、作ったのが現在の通天閣にあるビリケン
なんですね。
■Biliken特徴
たいていのビリケン像は、足を前に投げ出し、手が短く
なっています。また、耳はエルフのようにとがっていて、
頭のてっぺんがとがった髪型になっています。
またビリケンリンクもつけたので参考にドウゾ。
>>ビリケンオフィシャルサイト
※セントルイス大学では、ビリケンはマスコットです。
ちょっと…怖い。。。
>>通天閣オフィシャルサイト
ブログランキング参加中!
最後に1クリック応援お願いします!!
→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る

オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」
2006年12月11日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/29439224
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/29439224
この記事へのトラックバック



