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こんにちは、だいじんです。
それでは、本日もカルチャーショックシリーズ。
昨日の続きをいってみたいと思います。
■カルチャーショック過去記事たち
これまでの過去記事です〜
○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12
■招き猫の由来。。
前回の記事を読んでいない方は、前回の記事をまずは
読んでみてくださいね。
まず、招き猫の由来ですが…
実は、その由来はあんまりはっきりしないようです。
簡単に由来を説明すると…
「人の情けを受けた猫が、その人への恩返しのために
幸運を引き寄せようとする」という話が元々の由来だ
そうです。
また、以下に有力な諸説を紹介しました。
>>東京都世田谷区にある豪徳寺の一説
ある日、豪徳寺の前に藩主(殿様)が通りかかり、その時
この寺の和尚の飼い猫が門前で手招きしているような仕草
をしていたために、寺に立ち寄り休憩しました。
そして、しばらくすると雷雨が降り始め、雨に降られなか
った事を喜んだ藩主(殿様)が喜び、豪徳寺を立て直すた
めの多額の寄付をした。
…というのが、豪徳寺にある一説なんですね。
→豪徳寺公式ウェブサイト
>>東京都新宿区にある自性院の一説
ある戦で、劣勢に経たされた武将の前に猫が現れて、手招
きをして、自性院に案内しました。
これをきっかけにして戦を盛り返す事ができた武将が、
この猫の地蔵尊を奉納し、猫地蔵を経由して招き猫が
成立した。
…というのが、自性院の一説になります。
ちなみに、江戸時代中期に子供を亡くした豪商が、その
冥福を祈るために猫地蔵を自性院に奉納したというのも
一説にあったり、民間信仰説も一説にあるそうですよ…。
※諸説が多すぎて、どれが正しいかというのは判断
できないんですね。。(苦笑)
■招き猫まとめ!?
日本では猫は化けると信じられてきましたが、今でも
その猫が持つ神秘的な力は日本人の心を捉えているん
でしょうね。
(ちなみに、日本を訪れた外国人の方は結構招き猫を
購入していくので、日本人だけではなく海外の人の心も
捉えているのかもしれません!!)
また、アメリカ人には、この招き猫の存在を20世紀に
流行った幸運の神様「Billiken」と言うと比較的
すぐに分かってもらえるようですよ。
>>だいじんのメールマガジンもどうぞよろしくお願いします。
ちなみに、「このシリーズが面白い!」と思う方は
このシリーズもぜひ読んでみて下さい。
>>日本人でも知らない日本の文化
>>日本とオーストラリアの文化比較
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オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」
2006年12月07日
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