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2006年12月07日

帰国時に味わう逆カルチャーショック〜その12,5〜

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こんにちは、だいじんです。

それでは、本日もカルチャーショックシリーズ。

昨日の続きをいってみたいと思います。





■カルチャーショック過去記事たち


これまでの過去記事です〜


○カルチャーショック1.
○カルチャーショック2.
○カルチャーショック3.
○カルチャーショック4.
○カルチャーショック5.
○カルチャーショック6.
○カルチャーショック7.
○カルチャーショック8
○カルチャーショック8,5(8との続き物です)
○カルチャーショック9
○カルチャーショック10
○カルチャーショック10,5(10との続き物です)
○カルチャーショック11
○カルチャーショック12









■招き猫の由来。。



前回の記事を読んでいない方は、前回の記事をまずは

読んでみてくださいね。



まず、招き猫の由来ですが…

実は、その由来はあんまりはっきりしないようです。



簡単に由来を説明すると…

「人の情けを受けた猫が、その人への恩返しのために

幸運を引き寄せようとする」という話が元々の由来だ

そうです。



また、以下に有力な諸説を紹介しました。


>>東京都世田谷区にある豪徳寺の一説


ある日、豪徳寺の前に藩主(殿様)が通りかかり、その時

この寺の和尚の飼い猫が門前で手招きしているような仕草

をしていたために、寺に立ち寄り休憩しました。


そして、しばらくすると雷雨が降り始め、雨に降られなか

った事を喜んだ藩主(殿様)が喜び、豪徳寺を立て直すた

めの多額の寄付をした。


…というのが、豪徳寺にある一説なんですね。


→豪徳寺公式ウェブサイト











>>東京都新宿区にある自性院の一説


ある戦で、劣勢に経たされた武将の前に猫が現れて、手招

きをして、自性院に案内しました。


これをきっかけにして戦を盛り返す事ができた武将が、

この猫の地蔵尊を奉納し、猫地蔵を経由して招き猫が

成立した。



…というのが、自性院の一説になります。


ちなみに、江戸時代中期に子供を亡くした豪商が、その

冥福を祈るために猫地蔵を自性院に奉納したというのも

一説にあったり、民間信仰説も一説にあるそうですよ…。




※諸説が多すぎて、どれが正しいかというのは判断

できないんですね。。(苦笑)





■招き猫まとめ!?




日本では猫は化けると信じられてきましたが、今でも

その猫が持つ神秘的な力は日本人の心を捉えているん

でしょうね。


(ちなみに、日本を訪れた外国人の方は結構招き猫を

購入していくので、日本人だけではなく海外の人の心も

捉えているのかもしれません!!)





また、アメリカ人には、この招き猫の存在を20世紀に

流行った幸運の神様「Billiken」と言うと比較的

すぐに分かってもらえるようですよ。






>>だいじんのメールマガジンもどうぞよろしくお願いします。



ちなみに、「このシリーズが面白い!」と思う方は

このシリーズもぜひ読んでみて下さい。


>>日本人でも知らない日本の文化
>>日本とオーストラリアの文化比較



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posted by 大臣 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 大臣の個人的雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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