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2006年05月15日

ピッキングとは


こんばんは、だいじんです。


今日は、ピッキングに関する情報をお話しようと思います。



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■ピッキングの基本情報


ピッキングには大きく三つの種類があります。



1.ファームステイと呼ばれる農場体験型



これは、宿泊費を払って農場に滞在するもので、数日間だけの

滞在となります。


文字通りに農場を体験するプログラムのことを指しているので

労働ではありません。



このファームステイでは、ホスト(受け入れ先)が農場を案内

してくれて、家畜の世話や乳牛の乳搾りなどの農家体験をさせ

てくれます。



こうしたプログラムに参加したい場合には、滞在先の語学学校

や業者などに依頼をするのが一般的です。




2.労働型



この2番目にあたるものが、いわゆる「ピッキング」になりま

す。こうした労働型に参加するのは、主にワーキングホリデー

メーカーです。



こうした労働型のピッキングに参加する人は、主に資金を稼ぎ

たいといった目的を持っています。



それは、オーストラリアの一般的な仕事では、生活費をまかな

う程度の給料しか稼げない事が大きな理由になります。



例えば、時給$10前後の仕事では、食費、居住費をまかなう事が

できますが、貯金をするほどの余裕はありません。



しかし、ピッキングは、食費、居住費をまかなった上で、

貯金をする事ができるほどの収入を得る事ができます。



ただ、基本的にこうした労働型のピッキングは、

出来高制なので、自分の仕事の成果次第で給料が変わってくる

ということを覚えておきましょう。



それから、労働はかなりきついものになります…


労働時間は、たいてい6時間〜9時間程度と言われています。


こうした労働型のピッキングの情報は、現地のユースホステル

バックパッカー、職安などで情報は得られれます。




3.ボランティア型



最後に紹介するのが、ボランティア型のピッキングです。

これは、業者によって契約農家を紹介してもらい、その農家で

仕事を手伝うというものです。



こうした契約農家を紹介する代表機関に、WWOOF(ウーフ)と

呼ばれるものがあります。



WWOOFは、世界20カ国で活動していて、有機農法を実践してい

る農家と契約を結んでいます。



そうした、農家に滞在しながら、宿泊・食事と引き換えに一日

数時間仕事をするというのがこのボランティア型のピッキング

になります。



この場合は、生活費を支払うことなく生活ができますが、

有機農法は、肥料や農薬を使わない為、仕事がきつく辛い場合が

多いと言われています。




■どれくらい稼げるのか?


この答えは…その人の努力次第と言えますが…


一日で100ドル前後、一週間で500ドル前後というのが

一般的なようです。



セカンドワーホリもあるので…

これからピッキングをする人は増えるのかもしれませんね。




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この記事へのコメント
コメントありがとうございました!
Dもつい最近までワーホリで
今は、ビザ申請中で結果待ちなんですが
…ピッキングしとけばよかったな〜と思ったりしてます
2年のワーホリはありがたいですよね〜

知り合いの子はピッキング1時間$8ドルとか言ってましたが…
安すぎ!
場所にもよるのかな〜?
Posted by D at 2006年05月17日 12:39
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