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2006年05月02日

国際郵便の種類

こんにちは、だいじんです。


今日は郵便物についてのお話です。


こんばんわ、だいじんです。




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■小包で送ろう


前回と前々回では、これまで持っていった方が良い荷物について

お話しましたが、「すぐに必要のないモノ」や

「持ってこればよかったと思ったモノ」は小包も

考慮に入れておきましょう。




一年間の滞在となれば、必要なものは多くなりますし、

全てを一気に持っていくのも難しくなります。


だから、当面必要な身の回りの物だけを用意したら

残りは、郵便局の国際小包で送ってもらうという方法もあります。




出発前に、到着後自分が受け取れるように荷物を先に送る方法も

できますし、後から家族や友人に頼んで送ってもらうこともできます。



家族や友人に送ってもらう場合には、荷物をまとめておいたり、

ダンボールに入れておくなどして、荷造りしておきましょうね。



■国際スピード郵便(EMS)とは



郵送方法にもいくつかの種類があります。


その中でも、国際スピード郵便(EMS)というサービスは、

早く安全に送る事ができる航空便になります。

(その分、比較的値段も張りますが…)


また、国内郵便や、郵送物と同じように荷物の追跡が可能で、

投函から配達完了までの証拠が残るのも大きな特徴です。


また、サイズはオーストラリアへ送る場合、

一番長い辺が1.5m以内、そして、胴回りが3m以内となっています。

そして、最大重量は、20kgまでです。


詳しい料金表ページ



また、このEMSは損害賠償制度もくっついていて、

EMSが壊れて到着したり、内容品が不足している場合に、

最高200万円を限度とする実損額を賠償してくれるそうです。

(もちろん保険料がかかります。)




まだ見ていない人は一度覗いてみてください。





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