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2006年02月08日

オーストラリアの教育〜その18〜

こんばんわ、だいじんです。


今日も、オーストラリア教育スタンスについてのお話です。



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■失敗は成功のもの


オーストラリアでは、失敗することは決して日本で言う「恥」に当たりません。

逆に、「どんどん失敗しろ!」と失敗を奨励している節さえあります。


それは、失敗し、恥をかきながら成長することが勉強である。

それが、一番本人の身につくのだという考えがあるからです。


そのため、子供のやる気、積極性こそがモノゴトを学ぶ上で一番大事な

ものだとされています。

(日本では…なんでしょ!?協調性!?)


ちなみに、これは学校だけでなく、職場でも同じようなことが言えます。


新入社員でさえも、いきなり重要なポストに配置されることも少なくないのです。


つまり、本人達が四苦八苦していく中で、チャレンジをし、失敗をして、

成長するのだというスタンスで企業も動いているということですね。


■ボランティア活動


オーストラリアでは、キリスト教に根ざした助け合いの精神が社会に深く

根付いています。


そのため、「人のために何かをすることは当然の義務である」といった

感覚がどこかにあるようです。



それができるかどうかで、人間の人間らしさが問われると言われています。



家庭で夫と妻が協力し合うのも、子供が親を手伝うのも、基本的には

このオーストラリアの強いボランティア精神によるものです。



ちなみに、オーストラリアではボランティア活動が社会の至る所で

目にすることができます。美術館や博物館で絵画の説明をしたり学校や病院で

ランチ作りの手伝いをするなど…


どのボランティア活動でも、彼らは楽しそうに行っています。



■だれでもできる


また、ボランティア活動は、誰にでもできるものだと考えられています。

例えば、ホームステイ。


これは、オーストラリアでは経済的に余裕があるかどうかに関係なく、

気軽にホストファミリーになり、受け入れるという態度があります。


(最近では、ボランティアホストファミリーはかなり少なくなってきましたが…)



このような活動を通してこそ自己のココロの成長が図られるという考え方が

徹底しているんですね。



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