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2006年02月06日

オーストラリアの教育〜その16〜

こんにちは、だいじんです。


今日も、オーストラリアの教育スタンスについてお話していきます。



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■家族と一緒に


オーストラリアでは、家族との一緒の時間を非常に大切にしています。


その表れの一例として…


オーストラリアでは、学校を休んでも家族旅行を優先させます

(日本じゃ考えられないですね…)


中には、一ヶ月以上も学校を休ませて両親と旅行に出る例さえあるといいます。


そのような行動をするときの親は一体どのように考えているのでしょうか?

オーストラリアでは、こんな風に考えられています。



「子供が親と過ごせる時間は、人生の中で長いようで短い。」

「子供の巣立ち(独立)はとても早い」

「学校では得られない違った経験ができることは、すばらしいこと」




日本とオーストラリアの教育どちらが良いということは言えませんが…


オーストラリアの教育スタイルから学ぶべきところはあるような気がしますね。




■宿題なし


実は、オーストラリアでは、夏休みには宿題というものがありません。


「HAVE A NICE HOLIDAY!」が先生から子供たちからのメッセージだと言います。


(なんてうらやましいんでしょうか…)



長期休暇だけではなく、一般の週末にも、一家で海や山に、

また、田舎の祖父母の家や別荘などに出かけることが多いです。

(オーストラリアは、完全週休二日制なので。)



オーストラリアでは、毎日の暮らしの中で、一番大事なことは、

家族そろって夕食をとることだとされ、一日の出来事を話し合いながら

みんなで夕食を楽しみます。


(ホームステイをすると、こうしたことを肌で感じることができますよ。)


そのため、モノもいわずに、ただ黙々と食べることはあまりにも動物的・本能的だと

みなされてしまうようです。。


(ホームステイ時には、積極的に話しかけたほうが間違いなく良いですよ。)






よかったらもう一つのブログもどうぞ。

「オーストラリアの自然観についてお話しています。」





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