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2006年02月03日

オーストラリアの教育〜その13〜

こんにちは、だいじんです。



今日は、オーストラリアの教育スタンス(細かいところ)をちょこっと

お話していきたいと思います。


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■子供は社会の子供

オーストラリアでは、親は子供が巣立つ時期を大体18歳ごろまでと考えられています。

そして、その時期までは、大人が子供を責任を持って教育し、

その後社会に送り出さなければいけないと考えられています。



一般的に子供は巣立つ頃(18歳ごろ)になると、自分なりの考え方ができるようになり、

子ども自身の人生に向かって歩き出します。


つまり、それまでの責任を親が担うのだという考え方が社会の教育に対する考え方

だとされています。これは、親が子供を私物化してはいけないという考え方だともいえます。




■子育ては夫婦協力して


オーストラリアでは、男女平等社会で、共働きが当たり前の国です。


そして、こうした考え方に基づいた様々な社会的支援施設も整っています。



デイケアセンターやプレイグループのほか、

放課後6時ごろまで小学生を預かる施設も町のいたるところにあります。


子育ては、夫婦が協力し合って行うのが常識となっていて、

そのためにはまず夫婦間でいつも対話(コミュニケーション)がなされるべきだ

と多くのオーストラリア人は考えているようです。


共働きの夫婦はそれぞれ曜日を決めて交代で夕食を作り、子供にも手伝わせます。

それが、あるべき姿で、当たり前のことだと考えているのです。


また、PCの会合は両親が一緒に参加できるよう夕食の後に行われています。


■大人の時間・子供の時間


オーストラリアでは、家庭の基本軸は子供ではなく、大人だと考えられています。


子供が生まれたら子供の世話をしなければいけないので、大人の個人的な時間は

なくなってしまうという日本とはちょこっと意識が違います。



そのため、夜は、大人の時間であるとされていて、子供の就寝時刻は一般的にかなり速く、

ベビーシッターを雇って大人の外出も頻繁で、一般的です。



こうした教育に対するスタンスがオーストラリアでは、

ちょくちょく日本のものとは違っているんですね〜



明日も、この続きをお伝えしますね。




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この記事へのコメント
大臣さん、もう一つのブログも読ませて参考にさせていただいております。
そこで質問なのですが・・・。今のちょっとAUSに向かうにはレートが悪いご時世ですが、やはりT/Cで持っていったほうがいいのでしょうかね?

っていうかもっと安くならないかと・・・。
Posted by sunshine at 2006年02月04日 01:57
こんにちは、sunshineさん〜

そうですねぇ…最近は、かなり豪ドル強いですね。。。
すでに、90台ですし^^;

お金を持って行くのは、今よりも豪ドルレートが上がりそうだと思ったら、T/Cを多めにして、国際キャッシュカード分を少なめにして凌ぐのが良いかと思います。
(将来、豪ドルが高くなると予想すれば…現在=円高の時にT/Cで現金化という話になりますので。)

予想が難しいなーと思う場合は、半々くらいで持っていくのが良いかと思います。

全部T/Cをドルに変えちゃった後に、「あーしまった!帰国時にはドルが安くなってるし!」という話を避ける必要がありますからね。。


Posted by だいじん at 2006年02月04日 21:20
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