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2006年02月01日

オーストラリアの教育〜その12〜

こんにちは、だいじんです。

今日は、オーストラリアから帰国した場合の編入に関してお話したいと思います。




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■小学校・中学校へ編入


オーストラリア在留邦人子女は約4000人程度です。(2004年時点)

その中でだいたい日本人学校在籍者は2割、補習授業校は1割強、

のこりは現地校などとなっています。


※補習授業校とは、現地校に通う児童のための日本語補習学校のことを主に指します。

この補習学校も、日本人学校と同じように日本人コミュニティーによって

設立・運営されている組織です。


ちなみに、国際化の進展の中で、帰国子女がもつ海外体験と特性は得がたいものという認識が

高まりつつあるので、近年は小学校から大学までの受け入れ校の門戸は次第に

広くなってきているみたいですよ。



また、小学校と中学校は義務教育課程なので、基本的に公立校の場合は

年齢相応の学年に編入することができます。


ただし、それぞれの教育委員会で受け入れとその対応が異なるので、

居住地の市町村教育委員会に相談すると確実です。



そして、私立の場合は、帰国子女受け入れ枠がある学校では編入試験があります。

試験の内容は、一般の試験と内容と同じ場合とそうでない場合があるので

(完全にその学校の規定によります。)事前に問い合わせることが必要になってきます。



■高等学校


高校へ編入する場合には、義務教育課程ではないので試験があります。

特別入学定員枠を儲けたり、入試内容を一般入試と別にする学校もあります。


また、日本人学校の卒業や現地校の9学年課程の修了見込みの条件に合えば

受験できますが、編入試験の時期や要領については希望校に尋ねてみる

必要があります。



■大学


大学では、帰国子女特別選抜制度を設けるところが最近増えてきました。


入学は原則として、4月ですが、出願時期は9月から1月までで、

試験は10月から2月にかけて行われます。


入試には通常の学科試験の代わりに英語・論文・面接などを採用している大学が

多くあるようですよ。






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この記事へのコメント
こんにちは。
コメントどうもありがとうございました!

たくさんワーホリについて書かれていますよねぇ。すごいです。
隠れた日本人文化なんかをじっくり読ませていただきますね★
Posted by sunshine at 2006年02月02日 00:44
こんにちは、sunshineさん^^

遊びに来てくれたんですねー。ありがとうございます。いろんな記事を書いていくので、これからもちょくちょく遊びに来てくださいね。




Posted by だいじん at 2006年02月03日 23:00
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