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2006年01月31日

オーストラリアの教育〜その11〜

こんにちは、だいじんです。


今日はオーストラリアの日本人学校に関する記事を書きたいと思います。



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■オーストラリアの日本人学校

オーストラリアには、3つの日本人学校があります。


これらの学校は、各地の日本人コミュニティーが設立した私立学校ですが…

日本の文部省のカリキュラムに沿った教育を行っていて、日本政府が教員を派遣したり、

教材を支給したりするなど、政府による援助も行われています。


<各校リンク>


シドニー日本人学校

メルボルン日本人学校

パース日本人学校



■シドニー日本人学校

ここでは、特にシドニーの日本人学校について詳しく見ていきたいと思います。


シドニー日本人学校は、1969年、シドニーの日本人コミュニティーによって設立されました。

学校のカリキュラムは、日本の小学校・中学校と同じですが、

プラスアルファで毎週4時間の英語授業があります。


また、学校の特色としては…、国際理解教育を重視していて、

オープン=ウィークを開催して、近隣のオーストラリアの児童・生徒を招待し、

ジョイントコンサート、話し合い、食事会などの催しが行われています。


オープンウィークとは!?

オープンウィークとは、開かれた学校を目指すという意味で、

一般的な授業参観とは別に開催される訪問期間のことを指します。



■シドニー校の特徴


この学校のユニークは点は、オーストラリア人児童が学ぶ国際学級という

クラスがあるということです。

もちろん、カリキュラムはオーストラリアの制度に沿ったものですが、

体育・図工・音楽は日本人児童と一緒の授業を行っているようです。



また、国際学級に参加しているオーストラリア人児童は

週5時間の日本語の授業も受けているそうです。


このオーストラリアの小学生を対象とした国際学級の狙いは、

日本人の考え方や文化に興味、関心、理解をもったオーストラリア人を育てて、

日本との架け橋になる人材を育成させようということらしいです。



■場所


学校はシドニー郊外の北方約30キロメートルの、クーリンガイ=チェイス国立公園内に

あります。2005年時点での生徒数は、小学校・中学校合わせて249名です。

(国際学級に在籍する外国人は118人)


教職員数は、政府派遣教員が17人、その他の教職員19人、

事務員他が6人となっています。(公式ウェブサイトより)


また、シドニーには、木の実幼稚園インターナショナル(私立)という学校もあるそうですよ。


ちなみに、この幼稚園では、2〜6歳までの幼児対象の教育が行われており、

日本語を主体として授業が進められるようです。


さすが、教育環境が高いと言われているシドニーですね。(教育機関がオオイ。)






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