オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」

2006年01月30日

オーストラリアの教育〜その10〜

こんにちは、だいじんです。

今日は、前回までに紹介できなかった中学と高校の特徴を紹介していきます。




ランキング参加中です!

<中学校>


■PC会


この、教育関連で何度も出てきているPC会ですが、これは簡単に説明すると…

生徒の父母と教師を服務一般市民で成りたっている組織です。


この組織自体は、頻繁に会合が行われていますが、それもそのはず…

どんなに熱心じゃない人でも、PC会に参加している父母達は、

必ず年に最低2回酸化しなければいけないという義務があるんですね。




■通学



 学校へは、徒歩による通学はもちろんですが、親の車による送迎やバス、

電車、フェリー、バイクなどで通う生徒もいます。


もちろん、公共交通機関を利用する人には、定期券が発行されますが、

州によってこの定期券を発行する規定が異なっています。



<高等教育>


■入試制度


オーストラリアは、総合大学・単科大学の場合は、日本のような入学試験はありません。

その代わりに、前述の共通テストと、Year11〜12の成績、州の公開一斉試験により

通学可能な大学が決まるというシステムです。


※前述のテストとは、高校修了証書(High School Certificate:HSC)のことです。

詳しくはコチラ。


ちなみに、日本の高卒以上の学歴の人は、この共通テストを受ける必要はありませんが…

最終学歴の成績証明書を提出し、英語力と論文の試験を受けなければいけません。



■TAFEとは



TAFEとは(Technical and Further Education)の略で、州立の専門学校のことを指します。

TAFEのコースには、技能習得と理論学習の二つがあります。


特に、後者の修了者は、大学1年への編入も認められるというシステムがあります。

また、日本の高卒以上の人は、入学に際し英語力と希望学科に関する基礎科目の成績が

審査された後に、入学となります。


ちなみに、永住権を持つ人は学費は免除されますが、私費留学の場合は

年間A$3,500〜8,000程度の授業料がかかります。



TAFE入学には、専用のガイドブックが販売されていて、

そこには詳しい入学手続きや申し込み方法が記載されています。


もちろん、私立の専門学校も存在し、内容的にはTAFEに似ていますが、

専攻科目が細分化されていて、関係業界や企業との結びつきが

公立よりも強いと言われています。


そして、私立の専門学校は、年間A$3,000〜30,000と高めになっています。




よかったらもう一つのブログもどうぞ。

「オーストラリアの自然観についてお話しています。」





ブログランキング参加中です
↑応援ありがとうございます!




→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。