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2006年01月29日

オーストラリアの教育〜その9〜

こんにちは、だいじんです。


今日は、小学校に続いて中学校の特徴を随時紹介していきます。




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■オーストラリアの中学校


小学校と同じように、居住地域にある学校に通わなければいけません。


最近は、大学入試も考慮に入れて私立ハイスクールへ行く人も多く

(ニューサウスウェールズ州では、30%程度です。)、

こうした場合は居住地区は問われないようです。



また、私立学校は、一般的に服装などに関して公立学校よりも厳しい校則を設けていると

言われています。


中・高校は普通6年間一貫して同じ校舎で勉強しますが、

区別のために制服はそれぞれ異なっています。


夏用・冬用とあり、スポーツ用も夏冬と違います。(これは小学校と同じですね。)



一方で、靴やソックスは一年間同じですが、色・デザインは学校によって違うようです。



■給食と時間割



給食制度は、オーストラリアにはないので、必然的にランチを持参するか、

売店で購入するという形になります。

(そして売店では小学校の売店と同じように生徒達の親がボランティアで働いています。)



また、時間はたいてい8時15分から授業が始まり、45分間の授業が7時間行われて、

3時15分に下校するというスタイルです。




■学校行事



ジュニアとシニアハイスクールにはともに同じような学校行事がありますが、

(ジュニアとシニアハイスクールの説明はこちらhttp://daijin.seesaa.net/article/12045701.html

シニアハイスクール生ともなると学校行事もかなり多くなるようです。


また、スポーツが大好きなオーストラリア人と言われるように、

特にスポーツイベントが多く開催されます。


夏には、クリケット・テニス・水泳・セーリング・バスケットボールが、

冬にはラグビー・サッカーなどの対校試合が毎週土曜日に行われます。



この試合に向けて生徒は、放課後に週に1〜2回練習をしますが、

この指導に当たっているのは学校の卒業生や、Aged Groupと呼ばれる

地域のリーダーたちです。(先生じゃないんですね。)


そして、種目によっては州大会から全豪大会へと進出します。


ちなみに、スポーツだけではく合唱やダンスなどは地域にある何校かが集まって

練習して年に一度の発表会を催します。


驚きなのは、この発表会の演技はもちろんですが、照明・進行などの一切が

生徒達の手によって行われることです。



さらに、毎年の卒様式や謝恩会も、生徒の企画進行によって行われるようですよ。



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