オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」

2006年01月27日

オーストラリアの教育〜その8〜

こんにちは、だいじんです。


今日も、オーストラリアの義務教育の特徴を紹介していきます。




ランキング参加中です!

■クラブ活動


オーストラリアでは、各家庭で家庭教師をつけて習い事をさせたり、

地区のOBの指導のもとにスポーツなどの練習をしている子供が大勢いますが

学校では特にクラブ活動の時間を設けていません。


(日本では、学校によって課外活動を絶対に入らないければいけないという場所も

ありますよね。)


しかし、子供達の特技・才能を伸ばすために、学校では常に地区で行われている活動や

行事などの情報を提供しています。


これは、個人の習いごとの段階を超えて、地域の一般市民のグループに参加することを

目的としているためで、学校全体で奨励しようという動きがあります。


ちなみに、こうした市民グループや、同じ趣味を持った人たちの活動はオーストラリアでは

とっても盛んです。


(スーパーの掲示板に、この辺で一緒にサッカーやろうぜ!といった張り紙が

貼ってあることも多々あります。)


だいじんは、特にこうしたチームには参加していませんでしたが…(少し残念…)


友人は、バトミントンコミュニティーに参加していて、週に一度くらいのペースで

バトミントンを楽しんでいましたよ。)


留学生が、地元グループに溶け込みたい場合には、地域のスポーツチームや同好会と

接触するのが一番の方法かもしれませんね。




さてさて、、、ちょっと脱線しましたが…


グループとしては、合唱・バンド・劇・チェスなどがあります。


また、スポーツに関しては、金曜日の午後に時間を割いて練習や他校とのスポーツ大会

を行っていて、小学校3年生以上は水泳・クリケット・ネットボール・ラグビー・サッカー・

ソフトボールなどの練習に参加できます。


そして、学年対抗試合、他校との試合も年に何度か催されているんですね。


オーストラリア人は、スポーツが大好きと言われていますが…

これだけ小学校の時からスポーツをするから好きなんでしょうか!?

それとも、スポーツが好きだからこれだけのすばらしい環境があるんでしょうか!?


だいじんは、非常に気になります…


まぁ…どちらにしても…オーストラリアではスポーツが盛んで、

スポーツ好きな人が多いことには変わりありません!


■登校・下校

 始業時刻前に登校した生徒や、下校時刻を過ぎてもまだ学校に居残っている生徒に関しては

学校は責任をもたないと明記されています。


都市部の学校はスクールバスを持っていないので、学校へは徒歩か、母親や祖父母などの

車で通学するのが一般的です。


今回で、オーストラリアの義務教育(小学校)に関する紹介を一区切りです。



よかったらもう一つのブログもどうぞ。

「オーストラリアの自然観についてお話しています。」





ブログランキング参加中です
↑応援よろしくお願いします!!




→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。