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2006年01月21日

オーストラリアの教育〜その3〜

こんばんわ、だいじんです。


今日はオーストラリアの中学校、高等学校についてお話したいと思います。



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■オーストラリアの中学校


オーストラリアの中学校はセカンダリスクール(Secondary school)と呼ばれていて

小学校(Primary School)に続いて、7年生から12年生まで通います。


つまり、日本で言う中学と高校ですね。この間は、義務教育なので授業料はかかりません。


ちなみに、11年と12年は大学への準備期間になっていて、この最後の二年間は高校である

と同時に大学の教養課程(日本の大学で言う一般教養みたいなもの)に相当する科目も

勉強します。


ちなみに、小学校と同様に、公立の場合は住んでいる地域にある学校に

通わなければいけません。



■JuniorとSenior



このSecondary Schoolで特に、7年生から10年生をJunior(ジュニア:中学校)、

11年生から12年生をSenior(シニア:高校)と呼ぶこともありますが、

現在では7年〜12年生を通して、Secondary Education と呼ぶのが一般的です。


無事にYear10(10年生をこのように呼ぶ)を修了すると、それまでの学業成績と

州が実施する共通テストの結果によって、義務教育修了証書(School Certificate)が

授与されます。


ちなみに、正確に言うと…11〜12年生は義務教育ではありません。

けれども、公立高校の場合は基本的には無料です。

(私立の場合は年間に$1,000〜3,000くらいです。)留学生は大体約3倍と高額ですが…




さらに、上の学校へ行く人は、Year12の10月・11月に、

高校修了証書(High School Certificate:HSC)のための共通テストを受ける

必要があります。


一部の学生は10年までの義務教育を修了してから11年生に進まずに州立の高等専門学校

であるTAFE(Technical and Further Education)というところに進みます。



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