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2006年01月18日

オーストラリアの教育〜その2〜

こんばんわ、だいじんです。


今日も、オーストラリアの教育についてちょこっとお話したいと思います。

(今日は特に教育の特徴について〜)



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■オーストラリアの教育特徴


オーストラリアの教育は、日本の文部省による全国画一的な教育方針とは異なり

州・首都特別地域・北部準州の政府の教育省が教育全般に関してそれぞれ責任を持ち

監督しているという状況になっています。


また、私立学校は、教育省の監督を受けないで、それぞれの学校の独自性・特色の

元に運営されているんですね。



そして、教育全般は歴史的にイギリスの影響を受けていると言えますが…

現在ではオーストラリア独自の特色を確立させ、国際的にも非常に高い

教育水準があると言われています。

(もちろん留学生が勉強する下地や環境が優れているということでもあります。)



オーストラリアにとって教育産業が大きな産業であるということからも分かるように、

オーストラリアにはたくさんの留学生が勉強しています。

(人種、就学年齢もさまざまです。)


特に最近では、アジアからの留学生が増加し、オーストラリアの国自体や教育機関側も

積極的に受け入れを行っているという状態です。



もっと詳しい情報を知りたい方はコチラ〜「オーストラリア政府教育情報センター



■小学校制度



今回は、例としてビクトリア州とニューサウスウェールズ州の教育制度を紹介しますが…

基本的には制度に大差はありませんので、参考にしてみてくださいね〜


小学校は「Primary School」と呼ばれていて、

6歳で入学、6年間通います。


小学校は日本と同じように義務教育なので、公立高校は授業はかかりません。

私立の場合は、年間にAUD3,000〜8,000程度の授業料がかかると言われています。



公立に通う場合は、日本と同じように住んでいる地域(規定の学校)に通うことになります。


一般的には、小学校の前にKindergarten(日本の幼稚園に相当する1年制の学校)

に通います。

(これは前回紹介したプレスクールとは違い、

義務教育として定められているものになります。)





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