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2006年01月17日

オーストラリアの教育

こんばんわ、だいじんです。


今日は、オーストラリアの教育についてちょこっとお話したいと思います。

(今日は特に初等教育について〜)



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■学校前の教育


オーストラリアの義務教育は6歳から始まりますが…

ほとんどの子供がその義務教育前になんらかの教育を受けているっていう状況です。



それでは、義務教育前の代表的な教育機関や活動を紹介していきますね〜


<プレスクール:preschool>


これは、4〜5歳児を対象とした幼稚園で、希望によって半日から一日(5〜6時間程度)

を選んで子供達が通うという形になってます。


しかも、面白いのは、時間だけでなく日数も希望に応じて通うことができるという点です。

週に行きたい日数(1日〜5日)の中から選べるんですね。


ちなみに、料金に関しては公立と私立によって違っていて、

公立の方がかなり安いという状況になってます。


※次に紹介するデイケアセンターと共に、

Kindergarten(キンダーガーテン)と呼ばれることがありますが、

初等教育としての幼稚園とはまた別のものなので、

混同しないように気をつけましょう。(まぎらわしいですね…)



<デイケアセンター:Day Care Centre>


これは、両親が働いている子供を対象とした保育所で、これも公立と私立があります。

時間としては、一日10時間、一年に51週まで開いています。


オーストラリアでは、土日は会社も学校も完全に休みですが、

週末に仕事がある人や夜勤の人ももちろんいるので

このデイケアセンターはオーストラリアでは休みなしで開いている珍しい施設になります。


また、受け入れる子供の年齢は各保育所によって違いますが、

一般的には0〜5歳となっています。


<プレイグループ:Play Group>


就学前の子供(5歳前後)を持つ母親が集まって

子供達をグループで遊ばせる活動のことを言います。



こうした活動は、あちこちで盛んに行われていて、

日本人の母親達によるプレイグループもあるそうですよ。



ちなみに、運営はほとんどがボランティアによって運営されています。



<ベビーシッター>


これは…わざわざ説明するまでもないですが…

オーストラリアでは、日本と違って少し制度化されているので、その辺をお話しますね。


オーストラリアでは地区にチャイルドセンターというものがあり、

そこには登録されているベビーシッターとプライベートの人たちがいるんですね。



たとえ登録されているということは、資格を持っていることであり、

決して資格がなければベビーシッターができないというわけではありません。



けれども、資格をもっていたとしても、子育ての経験があったり、

しっかりとした責任感を持っているとは限らないので、信頼できるベビーシッターを

探すのは非常に難しいと言われています。





だいたいオーストラリアの初等教育前の状況はこんな感じです。


お暇があれば…もう一つのブログもどうぞ〜

「今はオーストラリアのワインについて話しています。」



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