オーストラリアの留学・ワーキングホリデーに関する情報サイト「オーストラリアDEワーキングホリデー」

2005年12月03日

ショップでの無礼。

こんばんわ大臣です。

さて…今日は買い物のお話です。


ランキング参加中です!■海外旅行とブランドショップ


さて、本日は昨日のお土産→海外での買い物の仕方についてお話したいと思います。


ワーホリでオーストラリアに行くような人は、ブランドショップへ頻繁に足を運ぶことは

ないと思いますが…


大抵の海外旅行者は、ブランドショップへ行きますよね?(特にヨーロッパはその傾向が顕著です)


日本の航空会社が作っているガイドブックは、ほとんどショッピングガイドブックといっても

いいでしょう。(笑)


まさに、日本人観光客の特性を表している縮図であったりするのです。。



■対応の違う店員


だいじん自身、オーストラリアではそんなに感じませんでしたが…

(ブランドショップ自体にあまり入らなかったという方が正しいかも…)


ヨーロッパでは、ブランドショップの店員が日本人に対して失礼だと言われています。

(もちろんこれは、日本人の買い物の仕方にも原因があるのですが…)


中には、日本人というだけで、馬鹿にしたような態度を取る場所もあるそうです。



■日本人側の問題


先ほど述べたように、こうした店員の態度には、日本人側にも責任があります。


それは、押し黙ったままで、店員とのコミュニケーションを取らないからです。

(これも文化の違いですね。。)


多くの日本人観光客は話し掛けられても、無視して反応してきません。

(現地語が上手く喋れないだとか、恥ずかしいという様々な理由があると思いますが…汗)


でも、これは明らかに現地のルールに反することなんです。


店員が押し黙ったままの日本人に深いな印象をもたれるのも、ある意味では仕方がありません。


具体的には…


・店に入る時には「Hello」と言う

・買わないで出るときには、「Thank You」と言う。



この二つは基本的なルール・マナーだったりします。


また、話し掛けられて、一人で見ていたい場合は「Just Looking」とはっきり言いましょう。

(店員に悪いなぁとは思わないようにしましょう。。)


もちろんこれらの対応は、現地語で出来ることが望ましいですけれども…

それよりも重要なことがあります。



それは、笑顔で対応することです。


要するに、コミュニケーションを行おうという態度が重要なんですね。



買い物も外国では、一つの貴重な経験ですし、

英語の勉強でもあります。


笑顔でいっぱい喋って、英語をいっぱい聞きましょう(笑)



ブログランキング参加中です
↑今日も読んでくれてありがとう!



→「オーストラリアの楽しみ方〜ワーホリver〜」トップページに戻る
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。